2012年5月20日 (日)

2012年 とらこ先生のホメオパシーが大ブレイクの予感! 海外の方が早い!?

■英国ホメオパス一同、とらこ先生に注目!

6月24日、ロンドンで開催される英国ホメオパシー医学協会(HMA)2012年夏期セミナーにてとらこ先生が「放射能汚染に対するホメオパシーアプローチ」をテーマに発表を行うようです。日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)のホームページからご紹介します。

http://jphma.org/About_homoe/20120519.html

英国でも伝統ある4大ホメオパス団体の1つHMA。その夏期セミナーの案内で、下記リンクを見ていただいたらわかりますが、由井学長の被災地支援活動の写真が表紙を飾りました。これは英国在住のHMA会員ホメオパスに届けられる案内で、他の英国ホメオパス団体のARHやSOCIETYなどのジャーナルなどでも度々由井学長の活動が掲載されるなど、英国のホメオパシー界で、注目のまとです。

■アメリカで開催されたジョイント・アメリカン・ホメオパシック・カンファレンスでのランチ発表

先月は、アメリカで大きなホメオパシーの学会があり、ランチ発表を行いました。ホメオパシー国際評議会(ICH)の理事会も併催されたので日本代表として理事会に出席するためとらこ先生が学会にも参加されました。

http://news.jphma.org/2012/04/7joint-americ-1.html

同行参加したスタッフからお話を聞きましたが、「TORAKOはどこ?」、「TORAKOはどこ?」と行くところ、行くところ、由井学長に面談を希望する方が多く、大変な人気だったそうです。特に、発達障害、自己免疫疾患などホメオパシーでも難治の分野での実際に治すホメオパスとして、一目置かれる存在になっているようです。

■ホメオパシー国際評議会(ICH)のブレイン

アメリカのカンファレンスと同時に世界のホメオパス団体が加盟するホメオパシー国際評議会(ICH)の理事会が行われましたが、日本ホメオパシー医学協会もICHに加盟しており、とらこ先生も日本を代表して参加しました。すでにICHになくてはならないブレインになっているようです。世界のホメオパシー界を牽引していると言っても過言ではないかもしれません。http://news.jphma.org/2012/04/dcich-0b71.html

■ドイツではホメオパシー誕生222年を記念して日独共同でカンファレンス開催!

とらこ先生の「予防接種トンデモ論」がドイツ語に翻訳され、発売時に予約が殺到するなど話題を呼んでいます。

http://news.jphma.org/2012/01/post-a9b7.html

昨年ドイツのホメオパス団体に招へいされ、2日間にわたりホメオパスの学会で由井学長が発表しました。その学会では発表が終わった後は、スタンディング・オベイジョン、鳴りやまない拍手とハグの連続だったようです。大歓迎と大きな反響だったようです。

http://jphma.org/international/20110508_Germany_movie.html

今年は、ハーネマンがホメオパシーを誕生させて222年の記念となる年ですが、その222年を記念して、JPHMAとドイツのホメオパシー団体が協力して日独共同でのホメオパシーカンファレンスも開催されるようです。ホメオパシー発祥のドイツでのブレイクの方が日本より早いのかもしれません。

今年のCHhom学生の海外スクーリングは、英国でなく、ドイツだそうです。今年はカンファレンス参加やハーネマンの足跡を訪ねる素晴らしい体験ができるようです。これからeラーニングコースで学ばれる方も参加は可能なようです。

■インドでは2013年に日印共同のカンファレス開催か!?

インドは現代医学、アーユルヴェーダ医学とともにホメオパシーが第一医学に位置づけられているホメオパシー大国で、ホメオパスが数十万人もいるそうです。

2013年には、由井学長を招へいして、日印共同でのホメオパシーカンファレンスをインドで開催しようという動きがあるそうです。

いよいよ2013年は由井学長が世界最大のホメオパシー大国インドへのデビューの年になるかもしれませんね。

■とらこ先生の誕生日の金環食で日本は変わる!?

明日5月21日は日本の各地で金環食となります。本日CHhomで講義を行っているシャルマ先生によると、日本はこの金環食を境に大きく変わると予言しています。

実は、5月21日は由井学長の誕生日なんです。偶然を超えた大切な意味がありそうです。その意味については、シャルマ先生が明らかにしていましたが、これからが楽しみです。日本でも2012年はとらこ先生がブレイクする年になるかもしれません。

2012年5月16日 (水)

わが家に豊受自然農のパツパツお野菜がクール便で届きました

みなさま、5月17日から始まる野菜宅配のトライアルで、豊受自然農のパツパツお野菜が、クール宅急便で届きました!

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あまりのダンボールの大きさにまずびっくり。箱を開けて、お野菜の量にまたまたびっくり。包み紙を開けてみて、その新鮮さに、三度びっくり。

まず、リーフレタスが、みずみずしくあふれんばかりに、顔をのぞかせていて、おいしそう!と思いました。どのお野菜もいつもながら、パツパツで、キャベツの重量ににんまり、カリフラワーの巨大さに絶句。最初、キャベツが2つ入っているのかと勘違いする程大きくて、重かったです。大根も、大きなものが葉っぱがわさわさついていてしかも2本も!!本当に大根はおいしくて大好きです。生で食べるのが一番、本来の味がして好きです。

昨日は、ほうれんそう・リーフレタス・ルッコラ等を食べました。ほうれんそうは、絶品で、料理の腕が悪かろうが、どんなふうに食べようが、とにかく絶対的においしいです。リーフレタスもルッコラも、草食動物の様に、むしゃむしゃ食べました。おいしいものは、いくらでも入るような気がします。

到着した商品の状況ですが、、、クール便だったので、お野菜の鮮度はしっかり保たれていたように思います。あふれんばかりで、思わず、笑顔になってしまいます。あのパツパツお野菜盛りだくさんで、新鮮で、おいしくて、無農薬で、、、その価値が分かる人だったら、安すぎると思わざる負えません。本当に得した気分です。ただ、すごい量なので、冷蔵庫に入れるのが大変でした。無理やり押し込んだ感じ。

ちまたで、有機栽培野菜などありますが、学生さんと話していた時に、『うちも、有機のもの 食べてるから~同じでしょー』といっていた人がいましたそんな方には、『こっち食べてみて、全然違いますから』と言いたい感じです。我が家は、2人家族なので、毎週あの量では、食べきれないので、隔週位で、定期的に欲しい感じです。自家製黒大豆味噌入りのセットや漬物入りのセットなど、バラエティーに富んでいて次の買い物が楽しみです。

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とにかく、素晴らしいお野菜をありがとうございました。今週の我が家の食卓は豊かになること間違いなしです。お休みの月曜日が楽しみです。これまでショップまでは買いに来れなかった方にも購入できるよぜひ皆さんにもトライアルください。

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▼豊受自然農宅配の詳しい内容は以下リンクをご参照ください。
http://toyouke.com/whatsnew.html

2012年5月11日 (金)

ラビ・ロイ&カローラ・ロイ氏夫妻 ホメオパシー自然農の取り組みを絶賛

20120510_1ラビ・ロイ&カローラ・ロイ氏夫妻が来日し、昨日は、ホメオパシー自然農に取り組んでいる静岡県函南の農場を見学され、「由井学長が、ホメオパシーとともに、本当に体によい食や農薬や化学肥料を使用しない自然農にも取り組んでおられることは、ホメオパシーで健康を目指すには素晴らしいアプローチである」と絶賛されていました。

また、見学後はドイツをはじめ世界のホメオパシーの現状や課題についても由井学長とかなり深いディスカッションもされました。

今回は、夫妻には、『治癒とチャクラの原理 実践的な研究』、『チャクラ・フラワーエッセンスセミナー』という2つのテーマセミナーで講演いただきます。
その知見がCHhom、RAHの学生、ホメオパスに限らず、今回は、広く一般の方にも公開されます。昨年の英国スクーリングでの講演も大変評判でしたので、今回も楽しみですね。
▼昨年の英国スクーリングの講義様子から
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/20111102.php
http://www.homoeopathy.ac/08lectures/part-time/20111103.php

20120510_2【放射能対応】
夫妻はチェルノブイリの被災者へのホメオパシーを活用した放射能健康被害対応でも、多くの臨床例を持っておられます。3.11福島事故発生時には、緊急対応として、ホメオパシー出版から「ホメオパシーの手引き⑬放射能」 も緊急翻訳・出版されましたがお読みになられましたでしょうか。書籍の内容は、JPHMAホームページにも、公開され、福島で被災された方々へも600冊に及ぶ同書の贈呈も行われました。情報公開がしっかりなされない放射線障害対応など、夫妻のその実践の経験を伺う、今回のセミナーは大変貴重な機会になるかと思います。
セミナーの詳細はこちらをご覧ください。

2012年4月29日 (日)

知らなければ、あなたはうつ病にさせられるかもしれない

4月26日に小倉謙さんからいただいたメール、「危険な労働安全衛生法改正案阻止のためにご協力ください!」を「ほめ日記」に掲載いたしましたが、小倉謙さんからお礼のメールが届きましたのでここで紹介させていただきます。

【転載開始】

「早速にご対応いただき、心から感謝申し上げます。

この法案の基本的思想は「優生学」に基づくものです。
この思想に基づく基準は 「一般的でない…」「普通でない…」というものでしかなく、個人の「人格」、「思考の方向性」、「意図」、「決断」、「身体的特徴」、などを勝手な支配層にとって都合のよい不当な評価に基づいて診断が 下され、「病気」「劣等種」のレッテルが貼られていきます。
ナチスドイツ、共産主義ソビエト、アパルトヘイト下の南アフリカ、ボスニア内戦時のユーゴスラビアなどでは、この手法を用いて、思想弾圧、強制連行、強制収容、強制労働、断種、強制不妊、粛清などが正当化されました。そしてこれを陰で主導していたのが精神医学信奉者(=精神科医)たちです。

「うつ病」という病名を科学的に証明できる精神科医はこの世に一人としていません。
「うつ病」の病名がついたところで、その人自身が本当にうつ病なのかどうかを評価する、客観的で再現性のある診断方法などない中で、精神科医や心療内科医の”主観”一つで病人に仕立て上げられ、麻薬同等品の薬物を投与され廃人化させられていきます。
一度この薬を口にしたら、なかなか抜け出せなくなることを彼らは知っています。
半永久的に自分の顧客を創りだせることを知っています。
治さない、殺さない … これが精神科医の治療であり、そこに新規顧客を結びつけるための施策が今回の法案です。

5月5日の講演ではこうしたこともお話の中に加えていきたいと思っております。

どうぞ、よろしくお願いします。」

【転載終了】

聞けば聞くほど恐ろしい話です。実は私も何度か精神科に通ったことはありますが、なぜこの人たちに私のことを決めてもらわなければならないのだろう、こんな短いカウンセリングで、私の何がわかるのだろう、とだんだん行くのが嫌になり、結局やめてしまいました。今思えば、潜在意識でこの精神科の危険性を察知し、ぎりぎり危ないところで回避したということだったのですね。その後、私はホメオパシーに出会ったことで、精神科のお世話になることなく、そのときの問題を少しずつ解決していくことができました。

いまこの問題が大きくなりつつあり、あのマスコミでさえも、精神科での処方の問題をとりあげるようになってきたようです。TBS報道特集「精神薬大量処方の暗部」、昨日放送があったようですが私は見逃してしまったので、4月30日月曜日午前11時からの再放送はチェックしたいと思います。ネット上で当日見られた方の感想がアップされていますが、当初不眠で精神科に通ったところ、4種類の処方から通院を続けるうち17種類に増え、最終的には500錠をオーバードースしてしまい亡くなられたそうです。人間の弱さをカバーするために対処療法的に薬を処方、それがエスカレートして大量処方へとつながっていく・・お医者さんのされることですから、きっと現代医学では正しい手法なのでしょうが、わたしたちは、真に健康に生きるために、その手法とその結果を知っておく必要があると思います。

様々な闇が暴かれる時代になり、本当にすばらしいことだと思います。そのような活動をされていらっしゃる方々に心から敬意を表したいと思います。 無知は罪。知らなければ、あなたもいつの間にかうつ病にさせられているかもしれません。5月5日の小倉謙さんの講演では、皆が知っておくべき大切な内容をお話ししていただきます。ぜひご参加ください。

そして、その先。知った上でどのようにして生きていくか。それにはホメオパシーが答えてくれます。午前中にはとらこ先生の講演がありますので、そちらもあわせてご参加ください。今回は子育てがテーマ。お子様をお持ちのお母様必聴の講演です!!

▼5月5日の講演案内はこちら
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20120505.php

2012年4月26日 (木)

危険な労働安全衛生法改正案阻止のためにご協力ください!

市民の人権擁護の会日本支部の小倉謙氏から、緊急のメッセージが届きました。

原発や農薬・化学肥料、予防接種の問題と同じく、日本人の健康を守る上で無関心では済まされないテーマです。下記転載いたしますので、ぜひ緊急メッセージをお読み頂き、各自ご判断頂き、ご協力頂ける方は、アクションをよろしくお願いいたします。転載・拡散も歓迎します。

CHhomでは、向精神薬の問題を特集したドキュメンタリー「心の病を売り込む」の無料上映会を3月より開催しておりますが 小倉謙氏は、「心の病を売り込む」の無料上映会の活動など向精神薬の問題での世話役をされている方です。

5月5日にはCHhom各校を中継で結び、 小倉謙氏を講師に迎え、14:00~16:00、特別講演「数字で見る精神医学の実像」を行います。

引き続き、抗精神薬ビジネスの実態に迫るドキュメンタリー「心の病を売り込む」の無料上映会も開催いたします。

加えて参加者にはDVDプレゼントがございます。
ドキュメンタリー「巨利をむさぼる ~向精神薬による治療の真相~ 信じがたい、しかし無視すれば命にかかわる事実を暴露する」(提供:市民の人権擁護の会)の DVDを5月5日、6日の講演参加者にはプレゼントいたします。

当日ご都合付く方はお誘い合わせの上、ご参加ください。
↓↓↓
http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20120505.php

なお、5月5日、6日は、由井学長は 賢い親御さんが健康な子育てを行うには知らないでは済まされないインナーチャイルドなど心のケアのお話や、予防接種やクスリのリスク、食、栄養、ミネラルに関する講演を行います。さらに川田薫理学博士と高野弘之小児科医師とのコラボの講演も予定されています。あわせてご案内いたします。

http://www.homoeopathy.ac/11reserve/

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Sent: Tuesday, April 24, 2012 11:05 AM
To: Undisclosed-Recipient:;
Subject: 【危険な労働安全衛生法改正案阻止のためにご協力ください】

関係者各位

本日、「医師又は保健師による労働者の精神的健康の状況を把握するための検査を行うことを事業者への義務化」 を盛り込んだ 労働安全衛生法修正法案が国会に提出されることが決まったと報道されました。

労働安全衛生法改正改正案とは、労働者全員にメンタルヘルスチェックを義務付ける法案です。健康診断と同様に強制的に義務付けられることで、多くの労働者が不必要にメンタルに問題があると評価され、結果として自分から受診したり企業に勧められたりして精神科に行く労働者が物凄く増えると予想されます。また、この改正案はメンタルヘルスチェックの義務化のみならず、職場の禁煙を徹底する内容も含まれており、その禁煙の義務化に自民党が強固に反対していたため、協議が進みませんでした。

ところが、今日報道になった「修正案」とは、禁煙の義務化を努力義務に修正するという内容であり、つまりは反対する理由を無くして来月にも法案を通してしまおうとする目論見です。明日にもその修正案が提出されてしまいます。

この法案の問題点は、自死予防対策、こころの健康増進など、非常に聞こえはいいものの、実はこれによって無闇やたらと「精神障害のレッテル貼り」が起き、多くの人々が向精神薬の薬漬けになっていきます。既にこれはオーストラリアなどで起こっており、日本もその轍を踏まないようにしないといけません。

既に社会的にも知られている通り、精神科の診断にはなんの科学的根拠もありません。

その人が本当になにに悩んでいるのか、その人の症状の真の原因はなんなのか… に基づいた診断はしませんし出来ません。表面に現れた症状(状態や行動)を見て、「あ~、あなたはうつ病です」 ということだけです。

つまり、“すべての労働者” がその危険にさらされることとなるのです。

使用が予定されている「メンタルチェックのための問診票」の質問項目はわずか9項目です。(実際に、オーストラリアで全戸に配布されたものです)

↓ ↓ ↓

・ 物事に対してほとんど興味がない、または楽しめない
・ 気分が落ち込む、憂うつになる、または絶望的な気持ちになる
・ 寝付きが悪い、途中で目がさめる、または逆に眠り過ぎる
・ 疲れた感じがする、または気力がない
・ あまり食欲がない、または食べ過ぎる
・ 自分はダメな人間だ、人生の敗北者だと気に病む、または自分自身あるいは家族に申し訳がないと感じる
・ 新聞を読む、またはテレビを見ることなどに集中することが難しい
・ 他人が気づくぐらいに動きや話し方が遅くなる、あるいはこれと反対に、
・ そわそわしたり、落ちつかず、ふだんよりも動き回ることがある
・ 死んだ方がましだ、あるいは自分を何らかの方法で傷つけようと思ったことがある

http://www.cocoro-h.jp/ depression/checksheet/file/checksheet.pdf

あなたが私は病気ではない、と思っていても、医師の主観で病気にさせられてしまう可能性があるのです(偽陽性の問題)。そして、それはちょっとした生活上の悩みでさえも、病気とさせられてしまうのです!

単なる感情の起伏をなんの根拠も示せないまま「病気」にすり替え、患者を獲得し、

病気のレッテルを貼り、麻薬同然の薬を投与し、長期優良顧客化していく …。精神医療ビジネスモデルにむざむざとはまっていく必要などありません。

当然、こうした措置には国のカネ(税金)が投入されるのです。なぜ、人々が悪化していく政策に私たちの税金を使うことを許す必要があるのでしょう!

絶対に阻止しなければなりません!

そこで、皆様から緊急に声を上げて下さい。ターゲットは衆議院厚生労働委員会メンバーです。伝える要点は以下の通りです。

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1.今日、労働安全衛生法改正案に関するニュースを見た

2.禁煙のことばかりが問題になっているが、それ以上にメンタルヘルスチェックの義務化の方がはるかに問題である

3.メンタルヘルスチェックは科学的根拠がないばかりか、誤って評価されることで、不必要な精神科受診や投薬につながる恐れがある

4.その他、精神科の治療に問題があるということを自分のリアリティーで述べる(精神科につなげることが、必ずしも
労働者の心の健康を守ることにならず、むしろ多くの問題を抱えるという趣旨を理解させる)

5.メンタルヘルスチェックの義務化を即刻削除すること

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以下がその連絡先です。できればFAXの方が効果的です。嫌でも目に付くからです。

先日4月15日に東大で開催したシンポジウムでも国会議員が3人来場し、労働安全衛生法の問題について
多くの声が届き、ようやく問題に気付いたと発言していました。FAXや手紙、メールもどんどん欲しいということでした。
ですから、即時に多くの声を届けましょう。

これは今日、明日のクイックなサイクルとなっています。スピード勝負です。
宜しくお願いいたします。

氏名 メールアドレス FAX
民主 池田元久 03-3508-3631
民主 岡本充功 office@mitsunori.net 03-3508-3622
民主 中根康浩 nakayasu@sun-inet.or.jp 03-3508-3973
民主 長妻昭 akira@naga.tv 03-3508-3286
民主 柚木道義 yunoki@yuzu.jp 03-3508-3301
民主 和田隆志 mail@wada-takashi.jp 03-3508-3707
自民 加藤勝信 info@katokatsunobu.net 03-3508-3289
自民 田村憲久 info@tamura-norihisa.jp
公明 古屋範子 info@furuya-noriko.com 03-3508-3259
民主 石森久嗣 hisatsugu@ishimori.jp 03-3508-7530
民主 稲富修二 info@inatomi.jp 03-3508-3439
民主 大西健介 office@ken-suke.net 03-3508-3408
民主 工藤仁美 info@o-kudou.jp 03-3508-3947
民主 斉藤進 03-3508-3404
民主 白石洋一 shiraishiyoichi@yahoo.co.jp 03-3508-3807
民主 田中美絵子 03-3508-3603
民主 竹田光明 info@takeda-mitsuaki.net 03-3508-3255
民主 玉木朝子 h11532@shugiin.go.jp 03-3508-3261
民主 長尾敬 nagao@tnagao.org 03-3508-3830
民主 仁木博文 03-3508-3434
民主 橋本勉 ben-h@eos.ocn.ne.jp 03-3508-3294
民主 初鹿明博 info@hatsushika.net 03-3508-3337
民主 樋口俊一 mail@rennmei.jp 03-3508-3362
民主 福田衣里子 03-3508-3208
民主 藤田一枝 minsyu3@nifty.com 03-3508-3896
民主 牧義夫 g06217@shugiin.go.jp 03-3508-3896
民主 三宅雪子 info@miyake-yukiko.com 03-3508-3613
民主 水野智彦 info@mizuno-tomohiko.jp 03-3508-3523
民主 宮崎岳志 03-3508-3369
民主 山口和之 03-3508-3850
民主 山崎摩耶 yamazaki@maya-net.jp 03-3508-3716
民主 吉田統彦 info@yoshitsune-kai.jp 03-3508-3425
自民 あべ俊子 go@abetoshiko.com 03-3508-3436
自民 鴨下一郎 g01335@shugiin.go.jp
自民 菅原一秀 03-3508-3264
自民 棚橋泰文 e-mail@tanahashi-yasufumi.com 03-3508-3909
自民 谷畑孝 g02813@shugii
自民 永岡桂子 03-3508-3724
自民 長勢甚遠 03-3592-9048
自民 松浪健太 h06606@shugiin.go.jp 03-3508-3536
自民 松本純 matsumoto@jun.or.jp 03-3508-3455
公明 坂口力 g02158@shugiin.go.jp 03-3508-3617
共産 高橋千鶴子 mail@chiduko.gr.jp 03-3508-3936
社民 阿部知子 email@abetomoko.com 03-3508-3303
みんな 江田憲司 eda-kenji@eda-k.net 03-3508-3292

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小倉 謙 ( Yuzuru Ogura )
yzrogura@u01.gate01.com
090-2626-7579
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2012年4月10日 (火)

中学校入学式終了後に、市から保護者全員に伝えられた内容は・・・

本日は子どもの入学式だったのですが、式終了後、市の職員から連絡があるので保護者全員に残るよう指示がありました。何の連絡かと思ったら、入学一週間以内に行われるはしか(麻疹)と風疹の混合ワクチンの接種の連絡でした。市の職員からは「記載漏れがあると集団接種できませんので漏れなきよう記載ください」ということでした。

20120410

予防接種の一般的リスク(一定の確率でさまざまな健康障害がでること)や熱があったり体調が優れないとき、あるいはアレルギー体質の子どもが予防接種することの危険性などの説明が一切なく、これは問題ではないかと思いました。また予防接種は義務ではないことの説明も全くありませんでした。

そもそも予防接種は義務ではないのですから、最初にそのことをきちんと説明し、またリスクも説明し、親が子どもに予防接種を受けさせる意志があることをきちんと確認するプロセスが必要なはずです。集団接種というあたかも接種が義務であるかのような表現を使い、一律に処理しようとすることは非常に問題があると思います。

先週は娘に子宮けい癌ワクチンの無料接種の案内が届きました。このワクチンは、安全性も確立されておらず、癌を予防するどころか発癌リスクが高まる可能性や子どもが産めなくなるリスクが国内外の識者から指摘され、警告されているものです。

どちらのワクチンにも公費という国民の税金が投入され、行政あげて接種が推奨されています。しかしお金の流れをみるとワクチンメーカーがお金儲けのためにマーケティングの重点対象として推進しているように見えます。国民は賢くならなければならないと思います。とらこ先生も言っておられるように無知は罪であり時に悲しい結果を生むこともあります。

学校で、会社で、皆がやるからと流される前に、「予防接種は義務ではない」こと、案内が来たときにそれだけは思い出していただければと思います。選ぶのはあなた自身です。

★明日は「妊娠できる心と体をつくるホメオパシー」というテーマでとらこ先生が講演します。健やかな子供を産むためには、お母さんが健やかであらねばなりません。心の問題をクリアにして健やかになるための方法をとらこ先生がお教えします。是非ご参加ください!

詳細はこちらから
http://www.homoeopathy.ac/12whatsnew/20120314_levelup.php

2012年4月 1日 (日)

愛媛で行われた、とらこ先生と池田整治先生のジョイント公演に行ってきました

3/31とらこ先生と池田整治先生とのジョイント講演会が2人 の故郷・愛媛県の県民文化会館(ひめぎんホール)で開催されました。

午前の部のとらこ先生の講演「インナーチャイルドを癒すホメオパシー」は、これまでのとらこ先生の人生の集大成とも言えるような、 故郷に錦を飾る素晴らしい、そして感動的な講演となりました。

P3307725_2とらこ先生自身、著書「毒と私」などでも書かれていますように、故郷愛媛県瀬戸町(現伊方町)大久と いう佐田岬半島の先で大変苦しい経験もされたことから、室生犀星(さいせい)の「故郷に2度と帰るまじ」の心境で故郷愛媛を跡にしたそうです。講演会前日には、瀬戸町大久を訪れ、そこでは、幼少期のトラウマから開放され、佐田岬半島の大自然と一体となった 心洗われる感覚の中で、癒しと幼少期の振り返りをされたそうです。

そして、イギリスで潰瘍性大腸炎で倒れ、万策尽きた中、ホメオパシーの4粒の砂糖玉で、奇跡的に完治 し、もう一度、生をいただく中で、その後の人生をホメオパシー(同種療法)という自己治癒力を触発する素晴らしい療法の日本の普 及に捧げてきたその取り組みをダイジェストで紹介されました。その中で、もう嘘はつかず正直に真実を語ろうというポリシーで、ホ メオパシーの健康相談の臨床の中で見てきた予防接種や石油化学から作られる様々なクスリは、病気を予防、治療するどころか、体内 に不自然な化学物質を入れることで様々な「医原病」を起こしている事実を一貫して公表してきたこと、また、多くの方々が、不自然 な食事から病気になる「食言病」に苦しんでいる事実を直視し、8年前から農薬や化学肥料を使わず、カブトムシの幼虫やミミズは土 壌菌などの助けを借りた自然農を実践してきた活動も紹介しました。そして真実を語る故に、様々な利権につながる方々からの誹謗・ 中傷やバッシングなども経験されてきたことも述懐されていました。また、故郷愛媛県は、ご実家も伊方原発建設により、みかん畑を 耕作放棄されたそうですが、愛媛県民は日本で初めて、敗けはしましたが原発建設に反対して、訴訟を起こした誇りある県民であるこ とを賞賛されており、参加者で初めて認識された方も多かったようで大きく頷いている様が印象的でした。

そして、ホメオパシーとは何かを簡潔に説明された後に、実際にとらこ先生の健康相談のケースの映像記 録をみながらのホメオパシーの解説となりました。予防接種を希釈しんとうしたレメディーや予防接種でも使われていた水銀やアルミ ニウムのレメディーなどを使うことで、多くの自閉・多動などの発達障害の子どもたちが改善していっているケースの中から2つの ケースを紹介されましたが、その短期間での顕著な改善ぶりに皆さん大変驚かれていました。発達障害という今、多くの家族や子ども たちが直面している出口の見えない苦しみに希望を与え大切な情報の公開ではないかと感じました。

そして、インナーチャイルド、また、ハーネマンが最も治癒が難しい病気とした「信念の病気」を治癒に 導いた事例を実際のケースを紹介されました。「心が病むから体が病気になる」というそのメカニズムを解説しながら、いかに、イン ナーチャイルドや間違った道徳や生活習慣などからくる「信念の病気」を、とらこ先生が、心を開き、相手のすべて受け入れ、愛を もってホメオパシーの健康相談を行う中で、絶望の淵から、自分自身を生きるように、クライアントさんが変わっていく様というの は、人間の人生って、こんなに感動的なものなのかを感じさせる感動的なもので、参加者みんなが涙をうかべ、その感動と皆の真剣さ の中に、すすり泣きの声の中、会場全体が静謐な雰囲気に包まれました。最後に間違った信念やイン ナーチャイルドから病気になった方々がとらこ先生のホメオパシー健康相談で治癒していく10人ぐらいのケースのダイジェスト映像 が流されましたが、皆涙を流しながら、その映像に見入っていましたが、とらこ先生が行われている、現代人の心の闇を救うホメオパ スとしての活動は、聖(ひじり)の仕事だと感じました。とらこ先生ありがとございました。

午後は、「マインドコントロール」の著者で、愛媛県の愛南町出身の池田整治さんが「本当のことを知れば、生き方が変わる --マインドコントロールを超えて--」をテーマに講演をされました。池田整治さん生はオウム上九一色村の強制捜査にも自衛官(陸将補)として唯一同行され、退官後は、「真実の語り部」として作家、講演会活動を行なっています。

最初に、同じ愛媛出身で、ホメオパスとして大切な役割を果たされている尊敬するとらこ先生と一緒に故郷愛媛で講演できる光栄を述べられました。

今回の講演会の中では、東日本大震災で犠牲になった2万余名の生を無駄にしないために、今、日本人1人1人に突きつけられている「真実を知って生き方を変える」という大切なミッションについて池田整治さんが語る渾身の講演となりました。普段、新聞やテレビを見ているだけではわからない本当の情報を数多く教えていただきました。311以降の政府のお粗末な対応の裏に隠された真実、放射能問題について日本人が知っておく大切なこと、江戸時代の素晴らしき日本を否定して現代人に教えられている明治維新の真実、そして戦後の日本人を骨抜きにするGHQのプレスコードなどのマスコミ政策など、国家のリスク管理に携わってきた池田整治さんならではの知り得る情報に、皆様が深く相槌を打ちながら、真剣に聞き入っている様子が大変印象的でした。

池田整治さんは、災害時の自衛隊の救援活動の整備にも尽力され、前回の有珠山噴火時には、政府、科学者、自衛隊、マスコミが一同に介した現地対策本部を立ち上げ、1万人以上の住民を適正に避難されることで1人の犠牲者も出さなかったその奇跡の災害対策活動のDVDも流されました。もし、今回政府・マスコミ・原発利権が事実を隠蔽せずに、現地に災害対策本部を立ち上げられ、官学民、自衛隊が協力して、国民の安全を最優先した対策がとられていたらと思います。また最後に池田先生が語られたフォリピンやパラオの太平洋戦争のエピソードやDVD映像を見て、涙を流される方も多くいらっしゃいました。
もっともっと聞きたいというような内容の講演でした。「マインドコントロール」シリーズなどの書籍の販売とともにサイン会も行われました。池田整治さんの著作「マインドコントロール2 今そこにある情報汚染」では、「子宮頸がんワクチン接種公的支援(における大々的なキャンペーン)」と「朝日新聞によるホメオパシーバッシング」がその根っこでしっかりとつながっている事実を解説して、とらこ先生のホメオパシーの活動へのエールも送られています。池田整治さん、本日は本当にありがとうございました。

2012年3月16日 (金)

2012年3月11日

先日の福島のチャリティー講演に同行させていただきました。3月11日は東日本大震災から1年ということもあり、この特別な日に、いまだ収束する兆しの見えない原発事故に苦しみ続ける福島で講演し、福島の方々を支援することは、とらこ先生が最も大切なことだと考えていました。支援というと、つい自己満足にも思える施しに陥りがちですが、とらこ先生はそれを通り越して、より深い慈愛に基づいた支援の形、被災した方々が自らの力で生きていくための方策を指し示し、導く。そこに重点を置いていたと思います。私なんかはまだ全然未熟なのでついつい、あれもこれも提供した方がよいのでは・・・などと思ってしまうのですが、もし自分が逆の立場だったらどうだろう、と考えてみると、震災から1年経った今、生活を元に戻して自分の力で歩いて行かなければならない、というときに、物資の支援はもちろんありがたいとは思いますが、今も蔓延する「不安」や「恐怖」にどのようにたちむかえばよいのか、など、自らの力で生きていくためのより実践的な智恵こそが最大の支援ではないかと感じました。実際、福島の方からそのような感想やお礼状をいただいておりますので、とらこ先生の思いは福島の方々に届いたのではないかと思います。ここで一つ紹介したいと思います。

とらこ先生、CHhomの方々へ

先日は、京都での大きな講演会を控えて多忙な時期にも関わらず、福島でのチャリティー講演会を開いて頂き、本当にありがとうございま すm(_ _)m。商品の割引販売や、豊受の新鮮なお野菜も持参頂き...福島のホメオパシーファンも幸せだったと思います。
とらこ先生が、福島の人たちを、我が子のように思い心配し、そして信じてくれている事を感じました。
とらこ先生は、「あなたたちは一人じゃないよ」という、私たち福島県民が一番欲しているメッセージを、沢山沢山語ってくれました。
私自身ができること、ホメオパスの方々ともコンタクトをとって、今後の事を考えて行動していきたいと思います。
私は主婦ですが、できる事は有ると思います。
とらこ先生が沢山の対策を持ってきてくれました。
とらこ先生はアクティブプラントも福島の為のレメディーも沢山考えてくれました。福島の需要はさほど多くないにも関わらず...採算など考えずに...沢山の希望を与えてくれました。
とらこ先生が対策も必要なものも揃えてくれました。
これからは、私達が、頑張る番ですね。

磐梯山より大きく、猪苗代湖よりも、深い感謝の気持ちを込めて。

そのほかの感想など、詳しくはこちらの講演の様子をご覧ください。
とらこ先生福島チャリティー講演「やっぱりわが町が好き!卑下する事なかれ福島!」

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とらこ先生はいつも「苦しいからこそ、気づきが起きる。」と言っています。これからおそらく、今まだ苦しみの渦中にある福島・東北が日本で一番最初に目覚めていくのではないか、そのように感じます。悲惨な状況を経験したとき、また、目の当たりにしたとき、悲しみとともに衝動的にわき上がる「何とかしたい!人を助けたい!」この感情こそ人間の本質なのではないか、震災に関連して数多くの美談を聞くにつけ、「人間は、本来このような存在だったのだ・・」と、我に返ります。数え切れないほど多くの方が亡くなられ、たくさんの町が失われた悲しみ・苦しみはとても言葉に表すことはできませんが、残された私たちは、その多くの犠牲を無駄にしないためにも、図らずも露わになったこの人間の本質を大切にし、生きる原動力にしていくことができればと思います。

今回の福島講演ではむしろ、わたしたちのほうが苦しみの中でも力強く生きていらっしゃる福島の方々に勇気づけられました。私たちよりもずっと多くのことを経験して学び、先を歩んでいらっしゃる福島・東北のみなさまに遅れることなく共に進んでいけるよう努力しなければ・・そのようなことを今回福島を訪問して強く感じました。

ありがとうございました。
そして、ここであらためて、震災で犠牲になられた多くの方のご冥福と、被災地のみなさまの一日も早い復興と繁栄を、深くお祈り申し上げます。

◆3/20(春分の日)には、京都にて「日本の農業と環境シンポジウム」が開催されます。放射能、農薬など深刻な環境問題に農業からどのように対処していくのか、識者の方からご提言をいただきます。これからの時代を自らの力で生き抜くヒントがたくさん得られることと思います。是非ご参加ください!CHhom各校にも中継予定です。詳しくはこちらの特設サイトをご覧ください。

2012年2月23日 (木)

フランスのドキュメンタリー映画「未来の食卓」を見て、自然農の大切さを学びました

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ここ最近、とらこ先生とスタッフで勉強会を行っているのですが、先日は『未来の食卓』というDVDを一緒にみました。その内容がとてもすばらしかったので、今日はその紹介をしたいと思います。

このDVDは、フランスのある農業県の村を舞台にしたドキュメンタリー映画で、村長さんの提案で、村議会が村の小中学校の給食を地元のオーガニック食材店が供給する農薬や化学肥料を使わない食材に変えていくという取り組みをスタートしたところから始まります。

そこから、小中学校の生徒やその生徒の家庭から安全な食へと意識が変化していく様や、農薬を当たり前に使ってきたことで様々な健康障害に苦しんでいた農家の人たちが自然農業に関心をもって徐々に村が変わっていく様子を、農薬や化学肥料、水の汚染、遺伝子組替え食品などの問題とあわせて、紹介しています。

そしてこの村のサクセスストーリーが欧州の市町村に波紋を投げかけていき、農薬や化学肥料購入のために農家に補助金を出すのでなく、少し高くても安全なオーガニックな食材を子ども達に食べさせるために、補助金を給食にという大きな流れにもつながっていった、というのが大まかな内容でした。

今回の勉強会の前に、先行して自然農に取り組むスタッフもこのDVDを見たのですが、大変感銘を受けた、と言っていました。これからの時代、自然農が重要になることを改めて認識し、全力で取り組んでいきたい、と決意を新たにしていました。みなさんもまだ観られていないようでしたら、ぜひご覧になることをお勧め致します。食や農業に対する認識がきっと変わると思います。

実際、このDVDの中でも出てきますが、自然農でつくったお野菜はおいしいのです。先日、CHhomショップでも週末限定販売している豊受自然農のとれたて野菜をいただく機会があったのですが、旨みのあるリーフレタス、サラダでもOKのほうれん草、えぐみのないにんじんなどを食べると、体が喜んでいるのを実感します。とくにリーフレタスは、ヘンプオイル・藻塩・黒こしょうをかけただけなのですが、こんなにおいしいサラダは食べたことがない、というくらいおいしくて、びっくりしました。小さい時から筋金入りの野菜嫌いの私が感じるくらいですから、間違いないと思います。このときふと思いました。あのにんじんなどで特に感じる何とも言えない変な味は、農薬・化学肥料由来の味だったのではないか・・と。

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日本豊受自然農さんでは、これからどんどん無農薬野菜を作っていく、との話を聞いておりますのでみなさまもどうぞ応援をお願い致します。また、自然農で農作物をつくっている農家さんはたくさんいらっしゃいますので、みなで応援していきましょう。「誰かを責めていても仕方がない。」映画のなかに出てくる歌にもあるとおり、行動するのは自分です。私たちは消費者の立場として、これからは意識して安全・おいしい農作物を選んで行かなければならないと思います。

3月20日(祝)には、京都で農業生産法人 日本豊受自然農株式会社の主催で「日本の農業と環境シンポジウム」が行われます。とらこ先生、そして、北海道・洞爺の自然農場のチーフ 米丸さん、そして、 静岡・函南の自然農場のチーフの 工藤さんも檀上に立つ予定です。これから、安全な食の供給は日本にとって、また皆さまの家族を守るためにも最優先課題です。食と農業に関心のある方は、京都リサーチパーク・サイエンスホール、また。大阪校以外、札幌、東京、名古屋、福岡のCHhom各校、ロンドンRAHUK本校でも同時中継がありますので、ぜひお集まりください。

「日本の農業と環境シンポジウム」特設サイトはこちら→

2012年2月19日 (日)

今日は4年生最後の授業の日でした

本日は4年生、RAH12期生の最後の授業が行われました。4年間の締めくくりとして卒業試験を受けた後、とらこ先生による最新のマテリアメディカの授業、そして激動の4年間を過ごしここまでたどり着いた4年生に向け、由井先生から感動的な最後の言葉が贈られました。

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「魂の欲することをやることが、人として一番の道である。指をさされたくない、嫌われたくないという弱さを誰もが持っている。しかし、深いところでは、魂の望むことをしたいという根源的な衝動を人間は持っているのである。それは、この世に生まれる前に神、もしくは大いなる存在と約束したからであり、それを実行するためにこの肉体をもらったのである。一人になっても指をさされても、嫌われても、恐れずに魂の目的のホメオパシーを遂行するのである。そして、苦しむ人たちに手をさしのべ、自分自身を生きられるように助けてあげて欲しい。それが真に生きるということである。」

終了後、4年間この学校で学んだ感想をたくさんいただきました。その一部をここで紹介したいと思います。

●4年前弟の死と自らの腫瘍を持ちRAHに入学しました。ぐちゃぐちゃの思いの中でホメオパシーの真実を知りたくて入学し、授業を受けてきました。今日、いよいよ最後の授業を受けました。「ホメオパシーは効く!」...それが私の確信であり、すべての結論です。これで何の心残りなく卒業できます。「お陰様で私の腫瘍もすっかりなくなりました。すごい!!」由井先生の授業を聞けなくなるのは残念ですが、また勉強に来ます。由井先生の授業はすばらしかったです。楽しくて内容が深く感動してしまいました。楽しくて毎回ワクワクしながら学校に来ていました。これからもお導き下さいますようにお願い致します。~由井先生へ ありったけの感謝をこめて~

●由井先生のもとで勉強できて、本当に良かったです。学校に行ける環境にあったこと、行かせてもらえること、この時期に行けたこと、すべてに感謝です。まだまだ未熟で、己の未熟さを見せられたような感じでしたが、こうやって、少しでも学べた私で、誰かの役に立つなら、憶することなく使っていきたいと思います。ホメオパシーを学んだことはもちろんですが、どの分野の学校とも違い、私にとっては本当に多くのことを学び、実践し、経験することができました。今からのホメオパシーは決して楽な道ではないでしょうが、だからこそやりたいと思います。色々な意味でセルフケアをする人達、自分自身と向き合う、魂の目的を知る人が増え、これらからの国の為にも、小さな個人が気づけるような、お手伝いをしていくのが夢です。がんばります!

●由井先生の講義を4年間聞いて得たものは? ここに強く自分を主張して、まっすぐに生きて行く女性の姿を目のあたりにできたことが、私の財産です。私をここまで育ててくれたのは母ですが、カラをやぶり、大人の完成を持った人間へと成長させてくれたのは由井先生です。4年間、どうもありがとうございました。もう、もとの自分に後もどりすることはないと思います。でも、時々は、先生の講義を聞きに来させて下さい。スタッフのみなさんも、サポート役、縁の下の力持ち役、お疲れさまでした。ありがとうございました。

そのほかにもたくさんのすばらしい感想をいただいております。ぜひこちらで続きをご覧になってください。

RAH12期生 4年間の感想はこちら→

このようなすばらしい学校であなたも学んでみませんか?人生とは何か、生きるとは何か、きっとその答えをここで見つけることができると思います。

CHhom入学のご案内はこちら→