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2012年1月27日 (金)

ホメオパシージャパンカード停止事件

ホメオパシージャパンのホームページでJCBクレジットカード会社が一方的にホメオパシージャパンとの契約解除したことに関連して興味深いやりとりがアップされていました。

クレジットカード決済についてのお知らせ その2
http://www.homoeopathy.co.jp/20120125_info.html

クレジットカードについての新着情報についてのご質問
http://www.homoeopathy.co.jp/20120126_info.html

真相はよくわかりませんが、結局ホメオパシーが社会的に認知されていないから???らしいです。つまりは、ホメオパシー商品を扱っているから取引停止という、およそ海外ではあり得ない、聞いたらびっくり仰天するお話です。いったい日本はどうなってしまったのでしょうか?

まさかとは思いますが、ネット上で意図的にホメオパシーバッシングをしている特定のグループの言われていることをJCBともあろう会社が信じてしまったのでしょうか?もしそうだとするとJCBは調査能力ゼロの三流会社ということになってしまいます。

普通に少し調べれば彼らの言われていることは根も葉もない嘘であることはすぐわかることですし、権益団体(ホメオパシーが普及してはこまる団体)から指令を受けてやっていることはばればれです。でなければホメオパシーが非常に優れた医学であることを示す膨大な証拠をなぜ無視し続けるのかの説明がつきません。

ホメオパシーバッシングの真相を明らかにした『毒と私』(幻冬舎)は、検索エンジンで検索すると否定的なものが上位に並びますが、否定的な書評を書いている本人が肯定的な書評が上位にこないように必死でSEO対策している、と本当のことを口を滑らせてしまっていました(笑)。つまり、それが彼の仕事なわけです。

ただ、間違った科学学説を狂信的に信じ込まさせる科学宗教をある意図をもって布教している組織があり(もちろん、そういう宗教に入信している科学者は自分がまさかそういう宗教の信者になっているなどとは露ほども思っていませんが、それこそがこの宗教の特徴となっています)、まんまと引っかかってしまい、入信している自称科学者は実際います。本人は自分は正しいと思っていますから、自分の異常さに気づくことができません。

つまり、事実を無視することは本来科学的態度と真逆なのですが、そのことに気づけないほど、自分と自分の思考を客観視することができなくなっているのです。

そして、その意図的に吹き込まれた学説と言われる教義を狂信するがゆえに、それを否定されることへの多大な恐れから、被害妄想的に、事実に基づく正しいことを言う人を必死になって否定しなければならなくなるのです。

つまりはひどくおびえた犬のように、とても臆病なために、わんわんしつこく吠えて騒ぎます(というか、わんわん吠えて騒がすにはいられないのです)。こういうタイプの人は自分を守るために必死ですから、しつこいのが特徴です。さらに、目が見えなくなっており(つまり、ぼんくらになっており)、聞く耳もちませんから手に負えません。ですから相手にしないことが一番です。

いずれにせよ、意図して嘘をついているにしても、意図せず嘘をついているにしても、彼らにとって都合の悪いことを無視しなければならない理由が必ず存在します。

結論としては、ネット上の嘘の情報にJCBがだまされることはないとしても、嘘や否定的情報を仕事として必死でばらまかなければならない人々が存在するということは、当然彼らに報酬を渡している人々が存在するということで、その人々が、JCBに直接圧力をかけた可能性もあるわけです。

で、今回これをブログでとりあげたのは、http://www.homoeopathy.co.jp/20120126_info.html
の最後のコメントに感銘を受け、紹介しようと思ったわけです。

以下に紹介します。

Q8 なぜ、このような事態になったのか、どのように考えていらっしゃいますか。

A8 ホメオパシーのような安価で効果の高い療法が広まっては困る人々、日本国民が目覚めては困る人々によるホメオパシーつぶしの一環と考えます。日本には、日本人か海外の人かわかりませんが、本当によいものをつぶそうとする多くの人々がいます。しかし、ホメオパシーバッシングを扇動している一部のマスメディア、そしてネット上でホメオパシーバッシングを扇動している自称科学者、医師、一般人の皆様も、私たちが自然治癒力を否定することの愚かしさ、嘘の情報にだまされていることの愚かさに気づくために、私たち自身を映し出す鏡の役目をしてくれているものと考えています。ですから、私たちがしなければならないことは、彼らの使命に報いるためにも、彼らを見て、彼らの発信する情報を鵜呑みにしない、そして彼らのようにならないよう、一人ひとりが自然治癒力の大切さに気づき、虚偽の情報にだまされることなく、自分で何が真実かを調べることが大切と考えます。もちろん、彼らが発信する情報のすべてが虚偽であると言っているのではありません。真実ももちろんあるでしょう。意図的に真実の中に嘘を混ぜて発信している人もいれば、意図せず嘘の情報を信じ発信してしまっている人もいるでしょう。それらを含めて、私たち一人ひとりが嘘と真実を見極める目をもつことが大切ということです。

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