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2013年10月20日 (日)

【検証①】ワクチン推進派「予防接種は「効く」のか?」「ワクチンに含まれるチメロサール程度の量で水銀中毒になったり、自閉症になるという生物学的な妥当性はないのです」という大嘘 (JPHMA『ホメオパシー新聞』より)

「予防接種(ワクチン)は、日本でも、もっともっと普及させなければいけない」と主張するワクチン推進派の『予防接種は「効く」のか?』という本は、予防接種に関する偽情報で溢れています。

とりわけ、水銀の安全性などの偽情報は、国民の健康に直接関係するものだけに、事実を解説しておきたいと思います。

また、多くの調査や研究結果が、ワクチンが急増する自閉症の原因の1つであることを示しているにも関わらず、値する研究や証明は1つもないと嘘をつき、ワクチンに含まれるチメロサール(水銀化合物)と自閉症との関連を全面的に否定しています。

『予防接種は「効く」のか?』では由井会長の著書を「間違いだらけの主張や陰謀論」と決めつけ、批判している。加えて事実でない、作文されたウィキペディア「ホメオパシー」引用することでホメオパシーの誹謗・中傷を行っています。

『予防接種は「効く」のか?』では他にもたくさん間違ったことを主張していますが、今号では、
① 「ワクチン チメロサールに含まれる水銀は安全とする主張
② 「ワクチン チメロサール(に含まれる水銀)が自閉症の原因とする説の全面否定」の主張

この2つの予防接種推進派の主張について検証してみたいと思います

そこで、まずは、『予防接種は「効く」のか?』、「間違いだらけの主張や陰謀論」と批判している『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』から引用したいと思います。「第5章 インフルエンザワクチンの有害性 「脳障害を引き起こすチメロサール」にこの点を詳しく解説しています。わかりやすい説明なので、その部分を全文抜粋紹介します。

次に、『予防接種は「効く」のか?』などワクチン推進派が、ワクチン=自閉症説否定の根拠としてしばしば利用しているデンマークの調査について、この調査自体が利害関係ある方々によって捏造されていた事実が判明しています。既に判明しているその調査ねつ造の背景を公開したいと思います。

加えて、『予防接種は「効く」のか?』などワクチン推進派が、これもしばしば、ワクチン=自閉症説否定の根拠として利用する医学誌『ランセット』に載ったウェイクフィールド博士によるMMRが自閉症原因と裏付ける研究論文を、MMRワクチンに関わる利権の圧力によって、論文掲載が取り消されるにいたった事件の経緯も、現在では、様々な人の証言から、そのからくりが明らかになっているので、その事実を紹介したいと思います。

そして、合わせて、『予防接種は「効く」のか?』、「他にもいくつも論文が発表されましたが、1つとしてチメロサールが自閉症の原因だと指摘できるものではなかったのです」という大嘘を、チメロサールをはじめ、ワクチンが自閉症の原因となっていることを示す多くの論文を紹介することで読者と確認していきたいと思います。

まず、チメロサールの水銀の安全性の検証から始めたいと思います

『予防接種は「効く」のか?』のおかしな主張の部分

「ごく少量の水銀でしたら何の問題もありません。ワクチンに含まれているチメロサール程度の量で水銀中毒になったり、また自閉症になるというのは生物学的な妥当性はないのです。「水俣病」という公害病で問題になった水銀はメチル水銀ですが、チメロサールはエチル水銀で別物です。エチル水銀の方が代謝されやすく、体に蓄積しにくいのです」

チメロサールに含まれる水銀はごく少量なので問題はない? 本当でしょうか? エチル水銀だから水俣病を起こしたメチル水銀でなく安全? 本当でしょうか。『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』(由井寅子著)から引用します。

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『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』(由井寅子著)第5章 インフルエンザワクチンの有害性より、「脳障害を引き起こすチメロサール」の部分を全文抜粋

(引用開始)チメロサールの正式名称は、エチル水銀チオサリチル酸ナトリウムといいます。予防接種後、チメロサールは血液中に吸収され、エチル水銀とチオサリチル酸に分解されます。エチル水銀は、水俣病の原因として有名になった非常に毒性の強いメチル水銀と同じ有機水銀ですが、米国国立衛生研究所が資金を出し、ワシントン大学の研究者が行った研究により、エチル水銀はメチル水銀以上の毒性があることがわかりました。すなわち、エチル水銀は、メチル水銀以上に容易に血液脳関門を通過し、優先的に脳組織に蓄積され、徐々に無機水銀に変化していくことがわかったわけです。いったん無機水銀に変化すると脳から排出されなくなります。実際、メチル水銀の2倍もの水銀が脳に残りやすいという結果が出たのです。このことから、脳神経系に問題を生じさせることが懸念されています。

水銀は体重1㎏に対して0.1μg(マイクログラム)/日が許容範囲だといわれています。しかし、これはあくまでも環境上の水銀汚染です6カ月の子どもの体重が仮に10㎏あったとすると1μgが最大の許容量になるわけです。ところがインフルエンザワクチンやDPTワクチンに入っている水銀の値は2001年以前は10~100μgでした。のちに、有機水銀化合物は神経系に蓄積され障害を起こすということが水俣などの公害病でわかると、これを避けるため2001年に10分の1の10μgに変更されています。

今回の国産のインフルエンザワクチンにはチメロサールが5μg含まれていますから、水銀量がその半分の2.5μgとしても、安全とされる量の2.5倍の水銀が注入されるわけです。しかもこの許容量は、食事や呼吸などの自然環境から入るものとして想定されている量であり、予防接種では直接血液中に侵入することを考えると、予防接種に入っている水銀の量はとてつもなく恐ろしいといえます。実際、食事からとる量の50倍以上の毒性と考えなければならず、今回の新型インフルエンザワクチンに含まれる水銀の毒性は、安全とされる水銀量の100倍にも達する計算になります。

特に、チメロサールの入ったワクチンを、脳神経細胞のミエリン鞘が未発達の乳児に接種することは、大変危険であるといわざるをえません。DPTワクチンは生後3カ月以降から接種を開始し、3週間~8週間の間隔をあけて3回接種します(第1期接種)。さらに、3回目の接種後、1年から1年6カ月までのあいだに4回目の接種(第1期追加)を受けるのが標準となっています。また、日本脳炎ワクチン(追加接種含む)とインフルエンザワクチンは生後6カ月から接種可能ですが、これらは2歳まで予防接種をしないことが賢明です(もちろん、一生接種しないのがいちばんよいのですが……)。これらのチメロサールを含むワクチンを打てば打つほど、水銀が体内に蓄積され、神経系に障害が出る可能性が高くなるからです。

1920年には、自閉症は非常にまれな病気でした。1930年にワクチンの防腐剤として有機水銀が使われ始めたのですが、1970年になって、自閉症は2000人に1人の病気となりました。そして1990年には1000人に1人、2000年には150人に1人の病気となっています。

有機水銀は胎盤からも吸収されやすいため、母体から胎児に移行しやすいのです。繰り返す予防接種によって母親の胎内に多くの水銀があれば、おのずとその子どもも水銀量が多くなります。もともと水銀量の多い子どもに予防接種をすれば、自閉症や多動になりやすくなるのは当たり前のことといえます。さらに、発達途中にある胎児の神経系は、大人よりも有機水銀の影響を受けやすいことが今日では明らかになっています。

エチル水銀は脂溶性で、容易に血液脳関門を通過し、優先的に脳組織に蓄積されると述べましたが、乳幼児は血液脳関門が未完成であるため、さらに水銀が脳組織に蓄積しやすくなっています。水銀だけでなく、アルミニウムも脳や神経に蓄積する傾向があり、有機水銀やアルミニウム塩を直接体内に注射するから、自閉、多動、発達障害の子どもになってしまうというわけです。

水銀やアルミナを希釈・振盪したレメディーやワクチンを希釈・振盪したレメディーを使うことで子どもたちが治癒していきましたので、水銀が自閉、多動とおおいに関係があるということは間違いありません。(『発達障害へのホメオパシー的アプローチ』<ホメオパシー出版)参照)。

政府は水銀と発達障害は全く関係ないと言っていますが、なんのこっちゃ、私が事実を見せましょうか。私は現在、168人の自閉、多動、発達障害の子どもたちをみていますが、この子たちには子どもが打たれる9種のワクチンレメディーにプラスして、マーキュリー(水銀)とアルミナ(酸化アルミニウム)というレメディーを指示しないと治癒していきませんでした。(引用終了)

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『ホメオパシー新聞』編集部

いかがでしょうか。

ワクチンに含まれる水銀の量が安全だとか、エチル水銀だから安全という主張が、いかにデタラメなものか、わかると思います。

メチル水銀が血液脳関門を通過しやすいのは、その脂溶性という性質をもたらしているメチル基にあります(一説では、メチル水銀が血液脳関門を通過しやすいのは、メチル水銀-システイン複合体がメチオニンと類似した構造をもつため、メチオニン専用の脳血管輸送システムを利用できるからとしていますが、それならば、エチル水銀-システイン複合体でもメチオニンと類似した構造をもっていると言え、同様にメチオニン専用の脳血管輸送システムを使っているのではないか。そうでなければエチル水銀がメチル水銀以上に容易に脳関門を通過することが説明できなくなります)。

有機化学を少し学んだことのある者であれば、メチル基よりエチル基の方がより脂溶性の性質をもっていることは誰でも知っています。そしてそこから容易にメチル水銀よりエチル水銀の方が血液脳関門を通過しやすいと推測することができます。つまりメチル水銀よりもエチル水銀の方が毒性が高いことが容易に推測できます。そして事実は全くその通りでした。

『予防接種は「効く」のか?』の著者は、おそらく巷でまことしやかに流布している偽情報「メチル水銀は毒性が強いがエチル水銀は毒性が低い」とか「メチル水銀の血中濃度の半減期は1ヵ月ほどだが、エチル水銀の血中濃度の半減期は1週間ほどですぐに排出される」などの情報をうのみにして書いているのではないかと思います。

エチル水銀の血中濃度の半減期が1週間ほどであるというのが事実だとしても、それらは本当に全て体外に排出された結果なのでしょうか? むしろ、それはエチル水銀がすばやく血液脳関門や細胞膜を通過し、脳あるいは体内に蓄積した結果ではないでしょうか。さらにメチル水銀は胎盤関門も容易に通過し胎児に到達することを考えると、エチル水銀も容易に胎盤関門を通過すると推測できます。したがってチメロサール入りのワクチンを妊婦さんが打つことはさらに危険なことであると言えます。もちろん、出産後でも母乳を通して赤ん坊に入り、脳関門を通過して脳に侵入する危険性もあります。

また、ワクチンには他の化学物質も混入しているのでさらに危険性が高くなります。たとえば、新型インフルエンザワクチンにはポリソルベート80が入っていました。ポリソルベート80はもともとポリソルベート80が脳関門を通過する性質を利用して脳組織に薬を届けるためのものです。しかし現在、ポリソルベート80が脳関門を破壊することによる薬の通過の可能性も指摘されています。こうして脳内にワクチンに大量に含まれる異物が侵入してしまうと、脳で炎症を起こして異物の排泄を行おうとしますが、このとき脳関門の機能は低下してしまいます。そしてさらにエチル水銀をはじめとする異物が侵入することになるのではないかと思います。

以下に以前、チメロサールの真実を日本ホメオパシー医学協会で掲載した記事ですが、とても大事な問題ですのでここに一部抜粋して掲載します。できれば全文読んでいただきたいと思います。
http://jphma.org/topics/topics_47_Kennedy_Report.html

最も衝撃的なのは、多くの調査者がチメロサールに反する証拠を無視し、隠蔽した期間の長さである。当初から、水銀添加物に対する科学的症例は膨大なものだった。ワクチン内に発生する菌、細菌の増殖を止めるのに使われている保存剤には、強力な神経毒であるエチル水銀が含まれている。多くの研究でわかった事は、ワクチンを接種後、霊長類そのたの動物の脳に水銀が蓄積する傾向があることがわかった。特に成長している子供の脳には影響が大きい。1977年、ロシアの研究により、アメリカの子供達より低い濃度のエチル水銀にさらされた大人でも数年後には脳にダメージを受けたことがわかった。ロシアでは20年前にチメロサールを子供のワクチンに使用することを禁じており、デンマーク、オーストラリア、日本、英国、全北欧諸国がそれに続いた。

ケンタッキー大学の化学学部長のハーレイ氏は「チメロサールが安全であるという研究をすることすらできません。チメロサールはどうしようもなく有毒です。動物にチメロサールを注射すれば、脳が病気になります。生きている細胞に与えれば、その細胞は死にします。シャーレに入れれば、中の培養物も死滅します。これらのことを知る限り、子供に何のダメージも与えずにチメロサールを接種することは不可能です。」

内部資料で明らかになったことだが、チメロサールを最初に開発したイーライリリー社は、当初からこの製品が、動物にも人間にも害を与え、死亡することさえあることを知っていた。1930年、同社が末期髄膜炎の22人の患者に対し、チメロサールのテストをしたところ、接種後数週間以内に全員が死亡したが、リリー社はチメロサールが安全と断言して、事実を報告しようともしなかった。1935年、別のワクチン製造会社、ピットマン・ムーアの研究者がリリー社にこう警告した。チメロサールが安全であるというリリー社の主張は、”我々の研究結果とは一致しない”。ピットマン社の実験で、チメロサールベースのワクチンを接種した犬の半数が病気になり、同社の主要研究者は、この保存剤は犬用血清には”問題あり”と公表した。

その後 数十年間、チメロサールに不利な証拠は増え続けた。第二次世界大戦中、国防総省は兵士に接種するワクチンの保存剤としてチメロサールを使用する際、リリー社に対して「毒物」と表示するよう命じた。1967年、「応用環境微生物学」誌に、チメロサールを添加したワクチンを接種するとマウスが死亡するという研究が掲載された。4年後、リリー社は独自の研究でチメロサールは1ppmという低い濃度でも「組織細胞に対して毒性がある」という結論を出した。1ppmとは、標準的なワクチンに添加されているチメロサール濃度の100分の1の薄さである。それにもかかわらず、同社は、チメロサールを「非毒性物質」として積極的に使用を進め、局所消毒薬にも使用した。1977年、トロントの病院で、保存剤としてチメロサールが添加された消毒剤を臍帯に塗った10人の新生児が死亡するという事件があった。

1982年、食品医薬品局は、チメロサールを含む市販薬の販売禁止を提案し、1991年には動物用ワクチンに対する使用禁止を検討していた。しかし不幸なことに、同年、疾病対策センターは乳児にチメロサールを添加した有機水銀入りワクチンを接種する新しい定期予防接種を勧告した。生後24時間以内にB型肝炎ワクチンを接種し、生後2ヶ月でインフルエンザ菌B型ワクチンと三種混合(ジフテリア・破傷風・百日咳)ワクチンを接種することを義務づけたのだ。

製薬業界は追加ワクチン接種が危険であるということを知っている。疾病対策センターが新しいワクチンを導入した年、メルク社のワクチンプログラムの考案者の一人、モーリス・ハイルマン博士は、6ヶ月の子供にワクチン接種した場合に被る水銀の悪影響は危険なものであると同社に警告した。製薬業界が非毒性の代替品について承知している事を留意しつつ、チメロサールは「特に幼児と子供に対し」使用を中止することを勧めた。「最良の手段は、保存剤を加えない実ワクチン施行に切り替えることだ」と付け加えた。

しかしながら、メルク社と他の製薬会社にとって、障害は金である。製薬業界にとっては、チメロサールを使えば、数回分のワクチンを充填したパッケージで製造できるが、何度も注射針が入ることで汚染されやすいので、よけいに保護する必要がある。大ビンにすると、小ビンで製造するよりコストが半減し、国際機関を通し、伝染病の危険のある貧困地域に安く配ることができる。この「コスト検討」に直面して、メルク社はハイルマンの警告を無視し、政府は子供たちにさらにチメロサール入りのワクチンを勧めたのである。1989年以前、アメリカの未就学児童は11回のワクチンを受けていた。ポリオ、三種混合ワクチン、はしか・耳下腺炎・風疹である。10年後、政府の方針のおかげで子供達は1年生になる前に22回の予防接種を受けるようになった。

予防接種の回数が増えるに従い、自閉症になる子供の率が激増した。1990年代には、4千万人の子供達がチメロサール入りのワクチンを接種され、脳の発達に最も大切な時期に前例のない程の水銀を投与された。チメロサールの危険性はよく立証されていたにもかかわらず、子供達が指定された予防接種を受けて蓄積していく水銀の投与量については誰もあえて集計していないようだった。FDA向けウィルス製品担当取締役であるペーター・パトリシアは1999年に疾病対策センターへのメールでこう尋ねた。「なぜ疾病対策センターと諮問機関は子供の予防接種計画を急速に広めているのにこうした計算をしなかったのですか?」

しかしその時点までに、ダメージは起こっていた。生後2ヶ月、子供の脳がまだ重要な発達段階にあるときに、子供たちは、計62.5mgのエチル水銀が含まれる、3回の予防接種を定期的に受ける。これはEPA(環境保護庁)が定める神経毒に関係するメチル水銀の1日の基準量の99倍になる。ワクチン産業は、エチル水銀は体内で分解され、排出されるのが早いから危険性はほとんど無いと主張しているが、国立衛生研究所が4月に発行したものをはじめ、いくつかの研究によると、実際、エチル水銀は発達段階にある脳にとってはより毒性が強く、メチル水銀より長く脳に留まるという。

『命がけの予防接種 by  ロバート・ケネディー・ジュニア
出所:2005年6月20日の米「ローリング・ストーン」誌掲載記事を日本ホメオパシー医学協会にて翻訳
命がけの予防接種 by ロバート・ケネディー・ジュニア
ロバート・ケネディ・ジュニアが政府による水銀/自閉症スキャンダルの隠蔽を暴く』より引用


http://jphma.org/topics/topics_47_Kennedy_Report.html

『ホメオパシー新聞』編集部

ちょうど2013年10月、熊本県水俣市で環境汚染や健康への悪影響を防ぐため、また、水銀の使用量を世界規模で削減し、不適切な使用に歯止めをかけるための「水俣条約」の国際会議が開催されました。この会議では、歯科治療で使われているアマルガム(水銀合金)の使用削減も議題にあげられています。ところが、ワクチンに含まれるチメロサール(有機水銀)は討議対象からはずされています。チメロサールはメチル水銀以上に毒性が高いにもかかわらずです。これは一体どういうことでしょうか。WHOなどが、水銀を使わないと冷蔵が必要であり高価になり多くの途上国で予防接種が不可能になると主張したことで、削減対象から外されることになったという情報も出ています。事実とすれば、なんのための「水俣条約」の国際会議でしょうか?多くの途上国で実行不可能になるというのであれば、その点も含めどのような形でチメロサールを世界的に削減するかをきちんと議論できるよう、議題にのせるべきではないでしょうか? これではまるでWHOがワクチン問題を議題にあげてきちんと議論されることを避けているように思えてきます。少なくとも人の健康を真剣に守ろうとしている機関ではないことはわかります。

ワクチン含まれる水銀の量は安全!? という嘘を別の角度からも検証してみたいと思います。

「ごく少量の水銀でしたら何の問題もありません。ワクチンに含まれているチメロサール程度の量で水銀中毒になったり、また自閉症になるというのは生物学的な妥当性はないのです」(『予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える』)

『ホメオパシー新聞』編集部

このように『予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える』では主張していますが本当でしょうか。ちなみに、水俣病などの水銀健康被害が国際的にも大きな社会問題として認知されたことで有機水銀、チメロサールの危険性が指摘され、ワクチン1本のチメロサールの含有量が2001年から10分の1に減らされています。このこと自体、水銀の危険性を知っていてとられた措置のはずです。また乳児には、通常のワクチンの量を半分の量に減らして接種するように指導されています。安全なものなら、なぜこのように量を減らさなければならないのでしょうか。

予防接種ではどれくらいの量が体内に入るのか

先程紹介した『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』でも解説がありましたが、インフルエンザワクチンではエチル水銀2.5μg(マイクログラム)が体内に入ります。まず同じ有機水銀のメチル水銀の基準にて説明します。

体内に入る一日の水銀摂取量を米環境保護庁は体重1kgあたり0.1μgと規制しています。この規制は経口摂取です。もしこの計算を当てはめても、体重5kgの赤ちゃんの場合、基準の5倍にもなります。さらに、これは経口摂取ではありません。腸などの消化器系、免疫系を経由せず、皮下注射より体内にストレートに入っていきますので吸収率は関係なく100%体内に入っていきます。

また、見慣れないマイクログラム(μg)は、たった100万分の1グラムです。そして、100万分の1グラムというと微量に感じるかもしれませんがこれが大きな間違いです。100万分の1グラムでも健康にリスクを与えるほど水銀の毒性は高いのです。国立水俣病総合研究センターでは胎児へのメチル水銀の影響などを研究しています。同センターの国際・総合研究部長(兼)環境・疫学研究部長の坂本峰至氏という方がおられます。そしてこの方の研究結果は参考になります。メチル水銀での例ですが、水俣病のような水銀中毒での神経症状が発症する閾値を血中総水銀濃度 20 ~ 50μg(マイクログラム)/100mlであると、『メチル水銀と健康についてと論文では結果を発表しインターネット上で公開しています。(http://www.keea.or.jp/rdp/kkweb/kankyoukanri37/kankyou37-2.pdf

この基準を採用すると、例えば体重当たり血液量を1kgあたり80mlで仮定すると体重5kgの乳児は、400mlの血液量となります。すなわち血中総水銀量の閾値はこの乳児の場合は 80~200μg。要するにこの基準を超えた量が入ると、感受性の高い乳児は水銀中毒特有の一部の症状が出てきます。つまり2001年以前までの一度で25μgが入れるという基準がいかに水銀の毒物学の知識からするととんでもない量だったことがわかります。また、坂本氏は「脳神経が発達段階の胎児や乳児は更に感受性が高い」と指摘しています。また、「胎児の脳は環境汚染物質に対する感受性が高い上に胎児には母体より高い濃度でメチル水銀が蓄積する傾向にもある」とも坂本氏は指摘しています。これらの指摘は上記に引用した『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』の内容と同じで、赤ん坊や子どもは微量でもより一層水銀中毒になる危険性が高いというということです。上述した通り、お母さんがチメロサール入りのワクチンを打つことでさら危険性が増します。ワクチンに含まれる水銀量が「ごく少量の水銀でしたら何の問題もありません」という記述は事実でなく、詐欺的なワクチンの安全性の宣伝と言えます。

チメロサール入りワクチンが自閉症と関係ないと判定したデンマークの調査は捏造だった!

『予防接種は「効く」のか?』では、ワクチンに含まれるチメロサール(有機水銀)が自閉症などの発達障害と無関係と主張されています。それは正しいのでしょうか。否、その論拠となっているデンマークの研究結果は、実は捏造された研究だったと判明しています。また英国でMMRと自閉症の関係性を示し医学誌『ランセット』に掲載された論文が取り消された事件も、実は、「自閉症=ワクチン原因説」の真実を隠ぺいするための工作だったことが判明しています。

さらに『予防接種は「効く」のか?』では「他にもいくつも論文が発表されましたが、1つとしてチメロサールが自閉症の原因だと指摘できるものではなかったのです」とワクチンの自閉症の関係性を示唆する論文の存在を否定しています。しかし、これも嘘です。自閉症とワクチンとの関連性を示唆する医学論文が少なくとも20以上は存在しています。最後の参考リストで、その論文リストも示します。

また、同種療法を行うホメオパスは健康相談を行っている中で、難病の患者が、ワクチンと同種のレメディーを出すことによって、様々な排泄が起きて、結果、自閉症などの発達障害が改善していく事実を目の当たりにしています。つまり、この自閉症という病気が何によって引き起こされているのかを目の当たりにしているのです。

次に、デンマークの捏造調査に書かれて記述から見ていきましょう。

『予防接種は「効く」のか?』

「40万人以上の子どもを用いたデンマークの研究が発表されました。7年間の追跡調査で、チメロサールの入ったワクチンを接種された子どもと、チメロサールの入っていないワクチンを接種された子どもを比較したのですが、自閉症の発症率には変わりはなかったのでした」

『ホメオパシー新聞』編集部

ここでは、予防接種に含まれるチメロサールが自閉症の発症と関係ないと結論づけた根拠としてデンマークの調査があげられています。この調査は、しばしば予防接種推進派がその根拠としてあげるものです。この調査結果は正しいのでしょうか。「否」です。この研究結果自体が操作され、捏造とされた代物であることが後ほど明らかになっています。このデンマークの調査がいかに捏造されたか、その経緯は下記のリンクに詳しく書いてあります。全文紹介許可を得ましたので、この件の情報公開をされているTKサービスのサイトから全文転載紹介させていただきます。

▼世論を騙し続けた論文のカラクリとそれを引用した罪深き者たちへ

オーフース大学、デンマークの自閉症研究を表彰
By ウッラ・ダニエルセン、ジャーナリスト、DKコペンハーゲン
(自閉症・発達障害 障がい児のための窓口TKサービスサイトより 許可を得て引用紹介させていただきました。)

http://www.tomorrowkids-service.com/autism/sinful_person.html

(引用開始)
デンマークのオーフース大学(AU)は、今世紀初頭に本学内で行われた自閉症の疫学的研究で、その研究の主導者、クレーステン・メルドガルド・マドセン博士が、2005年に博士論文で賞を授与されたことを非常に光栄なことと受け止めた。

クレーステン・メルドガルド・マドセン博士は、1996年に医学部を卒業し、2004年に「ワクチンと自閉症」という論文で博士号を取得した。

クレーステン・メルドガルド・マドセン博士の有名な結論の1つに次がある。「デンマークのデータはMMRワクチンと水銀含有ワクチンが自閉症の原因であるという仮説を支持しない。」

世界中で、自閉症の流行に巻き込まれた人も含めて、このデンマーク人の主張はよく知られている。彼の主張は、いわば、ワクチンを自閉症の起因物ではないかとあえて問う人々の主張を抑止的に否定するために、見事なまでに作られたものであった。

AU、マドセンについてインターネットのホームページで報告
クレーステン・メルドガルド・マドセン博士が2005年に賞を受けた後、AUはこの出来事を大学のホームページで報告した。

「彼は2つの仮説を視野に入れていた。どちらも、近年、ある種のワクチンと自閉症発症率上昇との間に因果関係がありそうなことを示唆する仮説であった。

最初の仮説は、はしか・おたふくかぜ・風疹の三種混合ワクチン(MMRワクチン)が自閉症発現原因と考えられると推定していた。

もう1つの仮説は、水銀含有ワクチンが子供の自閉症の起因物と考えられるというものだった。クレーステン・メルドガルド・マドセン博士はデンマーク国内の登録患者をベースにこの仮説を検証した。

彼の結論は、デンマークのデータからは、MMRワクチンや水銀含有ワクチンが自閉症の起因物であるという仮説は支持されない、というものだった。」

CAMPUSも報告
大学の機関誌「Campus」も、自閉症を研究して受賞した博士について記事を掲載した。

「とりわけ、1992年に水銀を薬物から排除した後、自閉症の発症率は上昇したことが分かった」とCampusは記した。

真実を取り出す媒介としての時間
しかし、時として「時間」が真実を取り出す媒介となることがある。

米国情報公開法(FOIA)によって公開された電子メールのやり取りでは、3名のデンマーク人自閉症研究者、つまり件の人であるクレーステン・メルドガルド・マドセン、マレーネ・ブリシエット・ローリッツェン、およびポウル・トーセンと、米国CDCの従業員であるダイアナ・シェンデルは、1992年にデンマークの子供ワクチンから水銀(チメロサール)を排除した後、2001年に入って自閉症が減少していることを突き止めたことが記されていた。

だが、2003年にデンマーク人研究者達は雑誌「Pediatrics」にまったく逆のメッセージを込めた論文を発表した。

この研究者達は、出版論文の最終版でこの不都合な2001年の数字を無視することで対処した。この論文には2001年のデータがない。

ベアトリス・スロース博士への手紙
デンマーク科学不正行為委員会書記長、ベアトリス・スロースへ博士への手紙で、水銀非含有薬品連盟(CoMeD Inc.)の会長であるリサ・K・サイクス氏は次のように書いている。

「もっともひどい不正行為は、Madsen et al. (2003)の論文で行われたデータ分析でした。米国情報公開法によりCDCから入手した2002年11月13日における電子メールのやり取りでは、論文の共著者であるマレーネ・ローリッツェンは、1999年から2001年の間、自閉症発症率が実際には減少していると記していました。」

この米国人からデンマークの権威への、この科学的不正行為に関する手紙はこう続いている。「自閉症発症率について、ローリッツェン博士は『しかし2001年に発生率と患者数は依然減少している』と記した。サイクスも、『このデータは、チメロサールへの暴露が自閉症の起因物ではないという論文の主張を支持しない。しかし、発表論文の最終版には、2001年のデータは掲載されなかった。』」

問題の論文は、2003年に出版された雑誌Pediatricsに掲載された、「Thimerosal and the occurrence of autism: negative ecological evidence from Danish population-based data」である。

CoMeD Inc.からデンマークの科学的不正行為委員会への訴状は2011年9月27日に米国からデンマークに送られた。CoMed Inc.のウェブサイトに掲載されている。

http://Mercury-freeDrugs.org/
オーフース大学は2005年にマドセンに博士号を与えたことの道義的責任を負う
オーフース大学がデンマーク人の自閉症の疫学研究者のクレーステン・メルドガルド・マドセン博士に博士号を授与してから7年が経過した。

しかし、時間の経過とともに明るみに出たこの憂慮すべき事実は、オーフース大学に対して、マドセンの所見が実際デンマークの発育中の子供達の健康データによって支持されることを保証しなければならない義務を負わせるものである。br/>
悲劇的な流行の重大さを受け止めた上で、AU学長のラウリッツ・B・ホルム・ニールセンと、副学長のセーレン・E・フランセン、大学ディレクターのヨルゲン・ヨルゲンセンは、道徳的・倫理的に、国際的研究者を支援する義務を感じなければならない。

日本国内においても同じである。数多くの医療団体、専門家などが、このデタラメ論文をかざし、声高にワクチンや水銀で自閉症にならないと叫んでいた。

これは、重大犯罪である。仮に2004年から現在至るまで、9年間で何十万人の自閉症を発生させたのでしょうか。

頭を丸めて記者会見してすいませんでした。と言うぐらいのことがあっていいと思います。

▼もともとこのスキャンダルを明らかにしたスクープ(英文)リンク
http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ko&u=http%3A%2F%2Fwww.prnewswire.com%2Fnews-releases%2Fscandal-exposed-in-major-study-of-autism-and-mercury-132519518.html&anno=2&sandbox=1

(引用終了)

また『予防接種は「効く」のか?』では以下のような以下のような嘘もついています。

『予防接種は「効く」のか?』

「他にもいくつも論文が発表されましたが、1つとしてチメロサールが自閉症の原因だと指摘できるものではなかったのです」(『予防接種は「効く」のか?』) 

『ホメオパシー新聞』編集部

実際には、チメロサールと、自閉症、発達障害やてんかんが関係するという研究も数多くありますので、20以上ある研究論文を紹介します。

例えば、宗教上の理由で予防接種を打たない米国のアーミッシュの人たちの事例があります。彼らに極端に、自閉症が少ないという事実は何を物語っているのでしょうか。アメリカでは166人に1人が自閉症とも言われますが、予防接種を打たないアーミッシュは、10万人いますがその中で自閉症はたった10人しかいなく、その10名も外から入ってきた人が多く、親が予防接種をしていた人たちです。

また、先日、由井会長が講演会でも紹介れていましたが、米国の「自閉症の研究団体ジェネレーション・レスキュー」の調査では、ワクチン接種、未接種の子供の比較で、接種した方がより喘息、ADHD、神経疾患、自閉症などの発生が高くなっていると調査研究もあります。ワクチンと自閉症との関連を示す医学論文は数多くありますので、実際の論文は、追って紹介していきましょう。

そして日本のマスコミは一切報道しませんが、アメリカでは、自閉症の原因が予防接種にあるということで自閉症の家族に賠償するよう連邦裁判で次々被害者へ賠償が支払われています。以下は2013年9月3日のインターネットニュースNatural Newsからのリンク紹介です。

(ちなみに、1986年の法律で、アメリカでは、予防接種被害の訴訟リスクからワクチンメーカーを保護する連邦法が制定されました。安定したワクチンの供給を保証するためという理由です。連邦法では、ワクチンについては、訴訟が起こされても、ワクチンメーカーが損害賠償に応じるのでなく、税金により出資されているワクチンの基金から賠償が支払われる仕組みです。既に数千件の予防接種による後遺症害の訴えに対し、1989年以来10億ドルを超える賠償が支払われています。しかし、ワクチン法廷という独特な仕組みで、情報が非公開とされる部分もあるため、訴訟が起こされても、ワクチンの問題が社会問題化しないよう、情報を管理する仕掛けとなっています。)

それでは、Natural Newsからの英文リンクですが紹介します。

▼Breaking: Courts discreetly confirm MMR vaccine causes autism by: Jonathan Benson, staff writer
http://www.naturalnews.com/041897_MMR_vaccines_autism_court_ruling.html

上記の英文リンク冒頭部分を訳しますと、「あなたが主流のメディアから聞くことはないだろうが・・・ 連邦政府のカンガルー(=私的いかさま裁判とも揶揄される)「ワクチン法廷」が、また、はしか、おたふく風邪、風疹の三種混合MMRワクチンが、自閉症の原因であると認めた。ただし、知られないように静かにだが。」という書き出しで始まっており、その自閉症と認められた子どもに対して、何百万US$(億円単位)のお金が判決後支払われたことを報じています。

そして、『予防接種は「効く」のか?』でも引用されていますが、ワクチンと自閉症の関係はないと予防接種派が主張する際によく引用されるのが、アンドリュー・ウェークフィールド氏の「MMRと自閉症論文事件」です。

しかし、この事件も関係者の証言などから、事実が詐欺的に捏造されたことが明らかになっています。まず、『予防接種は「効く」のか?』の主張を見てみましょう。

『予防接種は「効く」のか?』 

(引用開始)
「MMRと自閉症論文事件」
「1998年2月、ある論文がイギリスの高名な医学雑誌『ザ・ランセット』に掲載されました。「8人の子どもが、MMRという三種混合ワクチンの接種を受けたすぐあとに自閉症になった」という内容の論文でした。
 また、この論文は、MMRが新規の炎症性疾患という病気にも関係していると主張したのです。論文の著者であるアンドリュー・ウェークフィールドの説によると、MMRによって腸管に炎症が起き、その腸内にある物質が血液中に入って脳に移動し、これが自閉症の原因になるのでは、というものでした。イギリスでもアメリカでも、この「ワクチンが自閉症の原因」という意見は一部の国民の間で強かったのです。この論文は一大センセーションを巻き起こしました。1998年にはイギリス南部(イングランドとウエールズ)の麻疹(はしか)は56名しか報告がなかったのですが、多くの親が子どもに麻疹ワクチンを接種させないことにしたため、抗体保有者は激減。そのため2008年には1348名の麻疹が発症してしまいました。
 ところが、2009年2月8日の『ザ・タイムズ』紙によると、この論文はでっち上げだったことが分かったというのでした。論文の内容と実際の子どものカルテの所見が噛み合わなかったのです。そして、ワクチン接種後に自閉症を発症した、と信じてよいカルテ記録は、たった1名についてのみだったのでした。(これも前後関係か因果関係かは不明です)。
 また、この論文は新規の腸炎の存在を示していたのですが、病理学者の報告では、ほとんどの子どもで腸の異常はなかったのです。
 この研究を行ったアンドリュー・ウェークフィールドは、消化器内科医でした。2004年2月22日の『ザ・タイムズ』紙によると、ウェークフィールドはワクチンメーカーに敵対的な弁護士から金銭を受け取っていました。この弁護士はMMRが自閉症の原因であると主張する自閉症の子どもの親のために働いていたのです。しかも、ウェークフィールド氏はそのことを報告する義務があったのにもかかわらず秘匿していました。病院の倫理委員会の審査も経ていませんでした。
 ウェークフィールドの主張した「ワクチンが自閉症や腸炎の原因となる」という報告は、その後どの研究者からもなされませんでした。他にもこれに関わる内容の10以上の論文が発表されましたが。いずれもMMRと自閉症の関係を否定するものでした。MMRが自閉症の原因ではなかったのです。
 2010年2月『ザ・ランセット』誌はウェークフィールドたちの1998年の論文を撤回する決定をしました。さらに、2010年5月、英国の医学総会議(GMC)は、ウェークフィールドの英国における医師資格を剥奪しました。」(引用終わり)

『ホメオパシー新聞』編集部

ちょうど、ワクチンで自閉症が起こるという医学論文がたくさんあること、また、事実を語ったウェークフィールド氏の研究結果が、いかに捻じ曲げられたかが、海外のインターネットニュースサイト ナチュラル・ニュースから記事として配信されていましたので、以下に引用し紹介します。こちらは和訳をつけてみました。

20以上の医学研究で、ワクチンで自閉症が起こることが証明されている。
Natural News 2013年10月1日  by: Ethan A. Huff, staff writer(JPHMA訳)

http://www.naturalnews.com/042293_vaccines_autism_medical_studies.html 

(NaturalNews)
主流に属する医師やメディアの権威は ワクチン 自閉症議論は既に終わっており、自閉症とワクチンを関係づける正当な科学的エビデンスは全くなく決着がついているという、悪名たかい主張をしています。しかしActivist Post によるArjun Waliaが直接調査し公表されたリポートでは、少なくとも22の科学的研究がワクチンと自閉症の関係を示しており、類似の研究結果も数多くります。
この論争の大元は1990年代後半のAndrew Wakefield博士の消化器系の炎症がMMR(麻疹、水疱瘡、耳下腺炎の3種混合)ワクチンによる明らかな副作用だとした研究にまでさかのぼります。Wakefield博士は、虎の尾を踏んでしまったわけで、その研究は権威から踏みにじられ、その後確認され、再現されているにも関わらず、詐欺とされたのです。
例えば、Journal of Biomedical Sciencesで公表された2002年の研究では、MMRと自閉症の因果関係が、とくに麻疹のワクチンのパートで確認されている。米国の大学の研究者たちは、この日常的でない麻疹への感染法(ワクチン)が自閉症の範疇に属する神経の問題を、次々に引き起こすと結論づけた。
2012年にthe journal Entropyで公表された別の研究では、MMRと自閉症が強い相関関係を持つことが観察されました。真犯人はアルミニウムと指摘された。この研究の抄録によると、アルミニウムを含有するワクチンは特に子どもたちには毒性があり、後に自閉症とし診断されることになります。そして、硫酸カルシウム、グルタチオン(グルタミン酸・システイン・グリシン)の漿液(しようえき)が不十分であります。言葉を変えれば、いくつかのワクチンに含まれるアルミニウムが自閉症の症候群の収容な原因であったのです。
Walia氏は、「MMRワクチン-自閉症デイベート」にも関わらずワクチは自閉症と関係するというたくさんの研究があります。「世界のMultiple courts(特別法廷)では、MMRを含むワクチンが、自閉症や脳障害、その他のやっかいな事態を引き起こすことを支持しています」を述べ、つけ加えて、ワクチンに関連して自閉症以外にも様々な副作用が起こっていることを強調しています。
重金属、アジュバント、保存料、そして他の添加物すべてがリンクして自閉症の原因となっている。多分Walia氏の、このテーマにおける広範な研究の中でとても興味深いことは、ワクチンに含まれる様々な物質がひきがねになって自閉症が起こるということです。ワクチンにはアルミニウムや水銀という毒性のある金属の他にも、アジュバントの物質、保存料、添加物、それらがともに自閉症を起こす真犯人とされた研究が掲載されている。現実的は単独でも他の含有物と複合されてもこれらの含有物は有毒(有害)であり、その配合に調合された毒性を示すのです。
「酸化ストレス、脳炎、小膠細胞症などが、重金属によっておこるものとして多く記録されています」とMassachusetts General Hospital,の研究からは認められ、この研究では、自閉症の方は、ワクチンダメージとされる独特の脳細胞の神経炎症を示すとしています。 
Walia氏の報告書に掲載されているいくつかの研究では、チメロサール、有毒な水銀の化合物についても触れている。インフルエンザ用多人数用ヴァイアル(ワクチン)によって、自閉症と関係する脳のダメージが引き起こされると。テキサス大学健康科学センターの研究では、1000ポンドの水銀が環境に放出されるごとに、自閉症は61%ずつ増加すると。
チメロサールを含むインフルエンザワクチンは生後6ケ月の子どもから対象とされるが、水銀を直接に筋肉組織に注射したことの結果として、自閉症に関連する脳障害が起こることは、大変ありうべきことなのです。

●以下からWalia's氏の22の科学的研究論文を含む論文の全文を読むことができます。
http://www.activistpost.com

●以下、この記事は下記リンクを情報ソース(英文)としました。
Sources for this article include:
http://www.activistpost.com
http://www.mdpi.com
http://vran.org 

Articles Related to This Article: (関連記事英文)
▼Facebook crowdsourced investigation exposes vaccine denials of SIGA Technologies
http://www.naturalnews.com/027483_SIGA_Technologies_vaccines.html

▼ Evidence-based vaccinations: A scientific look at the missing science behind flu season vaccines
http://www.naturalnews.com/029641_vaccines_junk_science.html

▼The Health Ranger interviews neurosurgeon Dr. Russell Blaylock on mandatory vaccine trials, fraudulent vaccine science and vaccine ethics
http://www.naturalnews.com/035624_Russell_Blaylock_interview_vaccines.html

▼Institute of Medicine adverse reactions report admits MMR vaccines cause measles, seizures, anaphylaxis and other health problems
http://www.naturalnews.com/033447_Institute_of_Medicine_vaccines.html

▼Flu vaccines revealed as the greatest quackery ever pushed in the history of medicine
http://www.naturalnews.com/027239_vaccine_flu_vaccines.html

▼NaturalNews exposes secret vaccine industry ties and military involvement with Institute of Medicine, reveals fatal conflicts of interest at IoM
http://www.naturalnews.com/033455_Institute_of_Medicine_vaccines.html

『ホメオパシー新聞』編集部

このアンドリュー・ウェークフィールド氏の「MMRと自閉症論文事件」でもワクチンが自閉症の原因であるという研究結果に対して、様々は方面から圧力がかかり、真実が隠ぺいされた経緯を、デンマークの調査のねつ造でも引用紹介させていただいた自閉症・発達障害 障がい児のための窓口TKサービスが公開しているリンクが詳しく日本語で紹介しています。再び、引用紹介させていただきます。「MMRワクチン=自閉症原因説」を裏付ける研究論文が、御用ジャーナリストであるディア氏を使って、いかにしてイカサマ論文に仕立て上げられたかがよくわります。少し長い引用ですが紹介します。これら一連のリンクを読めば、このアンドリュー・ウェークフィールド氏の「MMRと自閉症論文事件」の真相を知ることができます。

MMRと自閉症の真実(1)(2)
自閉症・発達障害 障がい児のための窓口TKサービスサイトより

http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem01.html
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem02.html

MMRと自閉症の真実(1)

1998年にアンドリュー・ウェークフィールド博士が、自閉症児12人を診て、色々な臨床記録や分析から医学誌ランセットに論文を執筆した。MMRワクチンは、自閉症になる可能性があると。

2002年に英国の親たち2000人が集団訴訟を起こす。(自閉症の原因はMMR)

2003年に新聞社、政治家、ワクチン会社、ランセット出版社、ブラックジャーナリストが、アンドリュウェークフィールド博士を陥れるために画策をしだす。

2004年にサンデータイムスに(新聞)アンドリュウェークフィールド博士のランセット論文はデタラメだと、ブライアンディア(ブラックジャーナリスト)が記事を書いた。

2007年 英国の親たち2000人の集団訴訟が敗訴する。

2010年 ランセット論文は取り消され、アンドリュウェークフィールド博士は、医師免許をはく奪された。

2011年 BMJ(英国医学誌)にやっぱりランセット論文はデタラメだったと書かれてた。日本でもニュースになった。

この経緯の中で、いくつかの問題点を検証するブライアンディアとはどんな人物か
2011年1月にCNNのアンダソンクーパー360という番組に出ています。その時のやりとりを紹介します。

ディア氏は、2007年から2010年の間に160日間、アンドリュー・ウェイクフィールド医師のGMC(General Medical Council;英国医事委員会)の審理に出席している。この間、賃金を支払ったのは誰か?
彼はフリーランスのジャーナリストでありながら、2004年以降はほとんど記事を書いていない。ワンクリック・グループのジェーン・ブライアントがディア氏に、GMCの審理の期間中のことについて尋ねた。
以下が両者の会話である。

ジェーン・ブライアント:ブライアン、毎日毎日審理に出席していた間、賃金を支払っていたのは誰ですか?

ブライアン・ディア:サンデー・タイムズ紙と4チャンネルです。

ジェーン・ブライアント:毎日の分を全部支払っていたのですか?

ブライアン・ディア:まあ、ご存知のように私の収入は必ずしも・・・

ジェーン・ブライアント:私は正当な質問をしているのです。どのくらいの賃金を得ていますか?

ブライアン・ディア:では、あなたに賃金を支払っているのは誰ですか?

ジェーン・ブライアント:誰も支払っていません。

ブライアン・ディア:誰も?

ジェーン・ブライアント:私はまったくの無償でサービスを提供しています。

ブライアン・ディア、困惑して:それはまた、なんとも・・・

ジェーン・ブライアント:あなたはサンデー・タイムズ紙からいくら給料をもらっているのですか?

ブライアン・ディア:個人的な収入のことは、あまり話したくありません。

ジェーン・ブライアント:収入のことを話す気はないのですね?

ブライアン・ディア:誰が私に賃金を支払っているか言ったでしょう!製薬企業から賃金をもらったことは一切ないと言ったでしょう!製薬企業とは何のつながりも一切ありませんよ!

ジェーン・ブライアント:私は製薬企業のことは尋ねていません。私が尋ねているのは、給料はいくらなのか、です。

ブライアン・ディア、叫びながら:どこかのピエロが、どこかのピエロがインターネットで・・・

4チャンネルもサンデー・タイムズ紙も、ディア氏がGMCの審理に160日間出席した間の賃金を支払っていないことを確認した。では誰が?

アンダーソン・クーパーがブライアン・ディアを紹介したときの模様は、以下のようであった。

ロンドン・サンデー・タイムズ紙の調査ジャーナリスト、ブライアン・ディア氏です。
CNNとアンダーソン・クーパー360はよくやりました。ディア氏が実は誰なのか、これからご紹介しましょう。

ブライアン・ディアがアンドリュー・ウェイクフィールドの調査を開始したとき、彼は製薬業界の隠れみの団体の支援を受けていた
アンダーソン・クーパー360では、次のような会話があった。

クーパー:ところで彼[ブライアン・ディア]は実は、これとの経済的な利害関係は一切ない、あるいはこれと利害関係がある人との経済的つながりは一切ないことを保証した文書に署名しているのです。

ウェイクフィールド:それはまた面白いことをおっしゃいますね。というのも、彼は調査に際して英国製薬業協会の支援を受けていました。英国製薬業協会は製薬業界から直接に、製薬業界のみから資金提供を受けています。ですから・・・

クーパー:彼によると資金提供を受けていないと・・・過去3年間にわたり、これと利害関係のあるどのような関係者からも資金提供は受けていないそうです。

アンダーソン・クーパー、「過去3年間」というのは正確なことですね?ディアがアンドリュー・ウェイクフィールドに関する記事を最初に発表したのは7年前ですから、なぜ、過去3年ではなくて過去7年のことをディアに尋ねなかったのですか?ディアに、「私は先月誰も殺していません」といった文書に署名させることだってできますよ、ばかげている!
アンドリュー・ウェイクフィールドが言ったとおり、ディアが当初、アンドリューの調査のための資金を英国製薬業協会の隠れみの団体から受けていたのは事実である。信頼できる筋によると以下のとおりである。

「ディアは、英国製薬業協会が所有し、支配している会社、Medico-Legal Investigations(MLI)から無償の支援を受けていました。私はその証拠書類も持っています。MLIは英国医事委員会に医師を提訴させることを専門にしています。そしてあの医師が提訴され、その後、2004年2月のサンデー・タイムズ紙で彼が発表したというわけです。

彼のごく最近話題になった記事は、ウェイクフィールドを黙らせる理由を数多く持っている英国医師会から資金提供を受けていた
アンダーソン・クーパーは、CNNでアンドリュー・ウェイクフィールドを厳しく追及する中で次のように述べている。

クーパー:しかしこれは、単に一人だけのことではありません。これは・・・これは英国医師会誌に発表されたのです。

誰もが知っているように、英国医師会誌(BMJ)に掲載されたディアの記事はアメリカのメディアに非常に深刻に受け止められた。しかし、BMJがどのような性質のものか、いったい何人の記者が知っているだろうか?BMJ自体のホームページから次のようなことが分かるまでに時間はかからなかった。

-BMJは、医薬品や非医薬品の広告を掲載することで広告収入を得ている。

-BMJグループ[英国医師会誌の出版元]は、英国医師会の完全所有子会社である。

英国医師会とは何か?英国医師会のホームページによると、

「医師と医学生のための独立した労働組合・専門職団体で、会員は世界中で14万人を上回る。」

(CNNとアンダーソン・クーパーはよく分かっていないのが明らかなため)分かりやすい英語で説明しよう。

英国医師会誌はその資金の大半を、製薬企業に販売する広告から得ている。さらにBMJは、英国の医師全員を代表する労働組合である英国医師会(BMA)に100%所有されている。英国は社会診療(医療の国家管理)となっており、この点では米国とまったく異なる。医師は全員BMAに所属し、BMAは英国政府との給与交渉を含め、医師らの業務のあらゆる側面で医師の利益を代表している。

BMAは、医師を代表する非常に強力な労働組合である。自閉症の原因がワクチンということになれば、BMA会員にとって非常に困ったことになる。
そこで、BMAはブライアン・ディアに金を払い、自分たちの業界誌に記事を書かせた。

アンダーソン・クーパーは、「彼[ブライアン・ディア]によると資金提供を受けていないと・・・過去3年間にわたり、これと利害関係のあるどのような関係者からも資金提供は受けていないそうです」と報告している。しかし、英国医師会に100%所有されている英国医師会誌は、(話題になったごく最近の)記事を書くようにとブライアン・ディアに報酬を支払っている。ブライアン・ディアは次のように述べている。

ディア:私はあの記事を書くよう英国医師会誌から依頼されました。それがジャーナリストの仕事ですから。

よく言うよ!

GMCにアンドリュー・ウェイクフィールドを提訴したのはディアである-本末転倒もはなはだしい!
前記で私は、ディアが当初、Medico-Legal Investigationsと呼ばれる英国製薬業協会の隠れみの団体の支援を受けていたと述べた。消息筋によるとこの団体は「英国医事委員会に医師を提訴させることを専門にしている」。

もう一度、消息筋によると、

「ディアによる2004年2月25日のGMCへの最初の告訴状の時期は、ディアがウェイクフィールドを非難する2004年2月22日のサンデー・タイムズ紙に発表してから間もなかったことが分かります。ディアはあの記事を書く前に、医師をGMCに起訴させることが専門の英国製薬業協会の隠れみの団体、Medico-Legal Investigations Limitedに相談し、無償の助言と支援を受けていました。」

よく知らない人のためにご説明すると、英国医事委員会は全医師に対する英国の医師免許登録委員会である。開業する能力を付与すると共に、医師免許を剥奪することもできる。

「ディアは一人で活動していたのでもありません。ディアは、英国国会議員でグラクソウェルカムのフェローであり、英国医師会の現役会員でもあるエヴァン・ハリス博士と協力して活動しており、ハリスは早い段階からディアと共にランセット誌の事務所に行っていました。後にランセット誌の主筆、ホートン博士が自著『MMRの科学とフィクション:ワクチン危機を探る』にこれらの出来事を記録しています。これはハリスが議会で間接的に確認していますし、後にも、英国ロンドンでのウェイクフィールドに対するGMCの審理にハリスがディアと共に出席したことからも確認できます。」

この騒ぎ全体を追跡しており、私と同じように考えているとしたら、ここが「ああ、そういうことか、読めたぞ!」と思うポイントである。

すべてをほんの少しだけ醜悪にするために加えると、AoA(ウェブサイト、Age of Autism[自閉症の時代])の編集者、ジョン・ストーンはエヴァン・ハリスについて次のように話している。

「2004年3月の英国下院でのMMRについての論争で主張した議員、エヴァン・ハリスは、父親フランクが最近退任した小児科教授であるが、1992年9月のUrabe株を含むMMRワクチンの回収に至った期間である1990~1992年には、フランクが医薬品安全性委員会の委員(名士録に委員任命が掲載されている)ではなかったことを明らかにしています。」

この場合も分かりやすい英語で説明すると、

エヴァン・ハリスは1997年から2010年まで英国議会議員(米国の連邦議会議員に相当)であった(ごく最近の選挙で落選している)。彼はオックスフォード大学医学部を卒業した医師でもある(医師から政治家に転身したビル・フリストに似ている)。彼の父は医師で医学部教授でもあり、欠陥MMRワクチンの回収騒ぎの期間中、英国医薬品安全性委員会の委員であった。エヴァン・ハリスは議会での演説で次のように述べている。

「MMRの安全性に関するエビデンスと科学的コンセンサスは圧倒的なものです。MMRには重要な安全性問題が認められないとした優れた研究が数多くあります・・・」

今となってみれば、すべてつじつまが合う。

MMRと自閉症の真実(2)

ランセット論文自閉症児12人の親たちと臨床記録の嘘1998年ランセット誌論文の12症例の親のうち一人としてアンドリュー・ウェイクフィールドとの間に問題がある親はいない。彼が勤務していたロイヤル・フリー・ホスピタルの誰も、アンドリュー・ウェイクフィールドとの間に問題はない。ウェイクフィールドの論文を掲載したランセット誌も、彼の研究に対して問題を提起してはいない。

「ディアの種々の違法行為のすべてが、国のひそかな支援を受けて起きたような社会に私たちが住んでいることも、忘れてはいけないと思います。」

以下は、ランセット誌論文の12人の子どもの親が住んでいる地区の一国会議員へのブライアン・ディアからの電子メールである。

「私が出会ったランセット誌論文の12人の子どもの親について言えば、彼女はいらいらするほど執念深く、自閉症の原因がMMRワクチンであることを示す証拠があるという間違った主張をしているアンドリュー・ウェイクフィールド医師に代わって、何かをたくらみ続けていることは明らかです。彼女の動機は、感情的な慰めと実質的な経済上の利益の両方であるように私には見えます。私の見解では、ランセット論文のあの親は、根拠もなくMMRに対する恐怖感をあおってきた最近数年の自分の行動に関して、自身の良心と向かい合う必要があります。」
-ブライアン・ディアの電子メール、2006年10月23日

とんでもない悪党だ

アンダーソン・クーパーが米国人に断言したにもかかわらず、ブライアン・ディアはランセット誌論文の12人の親をインタビューしていない。

以下は、アンダーソン・クーパーがアンドリュー・ウェイクフィールドに言った内容である。

クーパー:ブライアン・ディアは、患者と話しました、あなたの当初の研究にあった患者の親たちと話しました。それで彼は、あなたが調査したと主張する12症例の中で、彼の言葉を引用すると、「不実表示または改ざん」されていなかったものは1例もないことを発見しました。12症例の医療記録の中で、ジャーナルに発表された記述、診断あるいは病歴と完全に首尾一貫するものは1例もなかったそうです。あなたの当初の研究の親たちの一部は、自分の子どもの病歴についてあなたが主張したことは間違っていると言っています。この親たちは今になって嘘をついているのですか?

つまり、アンダーソン・クーパーがこの事例について話し合った最初の夜(先週の水曜日)、彼はブライアン・ディアがランセット誌の12人の親全員と話したことをほのめかしている(ブライアン・ディアを怖がり、彼は狂っていると考えているあの親である)。この事例についてアンダーソンが話し合った2夜目にはブライアン・ディアが出演した。以下は、そのとき彼が話した内容である。

クーパー:12症例の親たちの誰かと話しましたか?

ディア[しっかり目を閉じたままで]:12症例のうち、1家族、2家族、3家族に直接インタビューしました。ほかには・・・2家族を私の代わりに別のジャーナリストがインタビューしました。ですから12のうち5家族になります。ああ、いや、実際にはほかにも私がインタビュー・・・会話を交わした家族がいますので、かなり多くの数に・・・

これはまた結構な答えだ、ブライアン・ディア。あなたは親たち全員と話したと、アンダーソン・クーパーに24時間前に言ったばかりである。目をしっかり閉じていたのは、数を数えて答えを出さなければならなかったから?

私に分かっているのは次のことである。私が知っている親たちの中で、自分の子どもの病歴についてブライアン・ディアと話したことがある親は一人もおらず、話した親がいることを想像できる親も一人もいない。

ランセット誌論文の12症例の中でまさに第1番目の親にブライアン・ディアが事実、インタビューした際、彼は自分を「ブライアン・ローレンス」と称し、児童番号第2番の親に自分の本当の身元を決して明かさなかったことも確認した。あなたは人をだまして自分と話をさせるために、いつも偽名を使っているのですか?どうなんでしょう。

以下は、ランセット誌論文の12人の親の一人が、ブライアン・ディアによる不実表示の事実を彼に突きつけるために送信した電子メールである。

送信者:ランセット誌論文の12人の親
送信日:2010年4月16日
宛先:@briandeer.com
件名:[私の子ども]

「ブライアン、

あなたはなぜ[子どもの名前]が腸疾患ではないと言うのですか? あなたは医者ではないし、腸疾患についての専門知識も持っていません。ウェイクフィールド医師、サイモン・マーチ教授、ウォーカー・スミス教授は医者で、専門知識も持っています。

あなたが私をインタビューしたことは一度もなく、[子ども]の状態について、あなたは何も知りません。

あなたは[子どもの]健康を危険にさらしているのですから、どうかもう止めてください。」

ランセット誌論文の12人の親以下は、(腸疾患ではないとディアが主張する)子どもの腸疾患について、ランセット誌論文の12人の親の一人が送信した私用の電子メールである。

「私によく分かっていることは、[子どもの]体が今になっても、どんな食べ物も受け付けないことです。ステロイドが影響しているのかどうか様子を見たいと医者は言い、味付けしていないゆでジャガイモを少量だけ試してみるように言いました。数分も経たないうちに吐いてしまい、それだけでなくひどく気分が悪く、夜も痛くてほとんど眠れず泣いています。何もしてあげられない私を叩いて怒ります。子どもが話すことができ、どこが痛いのか言えたなら、子どもの痛みが分かって胸の張り裂けるような思いになるのでしょうが、子どもは話すことができません。ちゃんと食べていた頃から、今ではもう1年になります。」

日本で、アンドリューウェークフィールド博士を批判している沢山のサイト
児童精神科医、医師、自閉症専門家、自閉症の親たち、これを読んでどう思われますか?

プロパガンダの記事を真に受けて自分のサイトに書いたことについて・・・

1月6日の英国医師会誌で発表されたジャーナリスト、ブライアン・ディアの最新の記事の中心にあるのは、ウェイクフィールド医師が、「新たな症候群を特定したという自分の主張を裏付けるために、患者の病歴に関する数多くの事実を改ざんした」という主張です。

ディアとBMJが指摘できなかった点は、英国ロンドンのロイヤル・フリー・ホスピタルの、ウェイクフィールドのほかに12人の他の専門医によるチームの研究だったのですから、ウェイクフィールド一人で結果を出したのではないということのみならず、ウェイクフィールドにせよ誰にせよ、子どもたちの過去の臨床記録を改ざんするのは不可能だということです。なぜなら、臨床記録を持っている者はロイヤル・フリー・ホスピタルには誰もいないし、臨床記録を保有することは通常の慣行ではないからです。ですから、病歴を改ざんするような不正行為が生じるはずもありません。そんなことは不可能だからです。

ディアの記事は、以下の2つの事項の間に食い違いがあるという自分の主張に重点が置かれています。

ロイヤル・フリー・ホスピタルで書かれた臨床病歴
国民健康保険医/一般開業医、および様々な家庭医その他の小児医療従事者(例:巡回保健婦)により数年間にわたって書かれた当該小児患者のその他の記録
 ディアとBMJは、以下の点を明らかにしていません。

過去の病歴がロイヤル・フリーのチームに提供されないのは一般的で通常の慣行であること
病歴を新たに書くのは通常の慣行であり、ロイヤル・フリーのチームに提供されるのは、過去の関連臨床歴を記載した、患者の家庭医からの紹介状のみであること
子どもの病歴は、親による説明を基に書かれること
親は病歴を説明する際、国民健康保険医による記録やその他の小児記録・医療メモの前に開業医が記入していることがある内容[おそらくより重要なことは記入していない場合]を親は知らないのが普通であること
[数多くの個人が数年間にわたって作成していることがある]これらの記録やメモは信頼できない場合があり、したがって新たに臨床歴を作成する必要があること
ロイヤル・フリーでは、当該分野の専門医が、一般開業医その他による過去の診断に依拠することなく(その理由は明らか)、新たに、かつ独自に診断を下したこと
さらに、ロイヤル・フリーの臨床歴はウェイクフィールドが作成したのではなく、当時、世界有数の胃腸病専門医であったジョン・ウォーカー・スミス教授が作成しました。スミス教授も起訴され、英国医事委員会(GMC)により有罪と判示され、英国高等法院に上訴しています。

これらすべての経緯で何よりもまず、GMC[被告の有利になるように証拠が提示される法廷と考えてよい]の審理でGMCの検察官に呼び出された親はいないため、親には、ディア氏の主張に答える機会はなく、彼の言うことに異議を申し立てたり、都合のいい内容だけを選んだような彼の主張に対して適切かつ十分な調査が行われたのか、また、厳しい追及・独立した調査の対象とすべき現在行われている主張に対して異議を申し立てる機会は一切ありませんでした。

さらに、ウェイクフィールド医師に対するGMCの裁判での証人の一人は、ウェイクフィールド医師の論文の基盤となった病理組織学的所見の妥当性を確認した書面を英国医師会誌(BMJ)に送り、サンデー・タイムズ紙のジャーナリスト、ブライアン・ディアが証拠をいかに誤って伝えたかを明らかにしています。彼女、ケンブリッジ大学アデンブルックス病院・コンサルタント組織病理医のスーザン・E・デーヴィス医師は、ブライアン・ディアによるBMJの記事に関して、BMJで以下のように述べています。

病理組織学的所見に関して事実が一部誤って伝えられ、研究過程に対する理解が不足している上に、次のような重要な所見もあった。「陰窩膿瘍形成を伴う盲腸の活動性炎症を、小児に通常のものと臨床胃腸病専門医がみなした可能性があるが、これは病理医が記録しておくべき重要な所見である。」「病理組織学的所見を評価する際の注意(Caution in assessing histopathological opinions.)」BMJ迅速対応、2010年4月30日。

これらの誤りの中にあるもう一つの重要な欠陥は、もしあの論文が欺瞞だというなら、今になって所見が米政府や主流医学に受け入れられているのはなぜか、という点です。

それをどこよりも明らかにしているのが、英国メディアのみに配信される1月5日付け全米自閉症協会(NAA)のニュースリリースです[その全文と全参考資料を「MMRと自閉症の真実(3)」に掲載しています]。

要するに、NAAが英国向けニュースリリースで述べているのは、1998年のランセット誌論文の結果が捏造であるというなら、ウェイクフィールド医師の研究の正しさがなぜ今になって証明されたのか、ということである。

米政府の保健当局者は、(MMRワクチンだけではない)ワクチンが自閉症様症状の原因であることを認めている。
米連邦裁判所は、ワクチンが原因で自閉症様症状が生じた子どもたちに多額の賠償金を支払うよう命令した。
主流の大手医学誌に独立して発表された論文は、1998年にウェイクフィールド医師が発見したのとまったく同様に、自閉症児は重篤な腸疾患に罹患しているが、自閉症児でない小児に腸疾患は認められないことを確認している。

以下のリンクもお読みください

MMRと自閉症の真実(3)
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem03.html

MMRと自閉症の真実(4)
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem04.html

MMRと自閉症の真実(5)
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem05.html

MMRと自閉症の真実(6)
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem06.html

MMRと自閉症の真実(7)
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem07.html

MMRと自閉症の真実(8)
http://www.tomorrowkids-service.com/autism/uk_mmr_problem08.html

【結論として】

以上みてきましたように、ワクチンの水銀が微量であるから安全ということも、ワクチンに含まれるチメロサールはエチル水銀だから安全ということも、デンマークでチメロサールの水銀と自閉症の関係した研究も、MMRが自閉症の原因だと突き止めランセットに掲載された研究が後になって欠陥研究ととりさげられた件も、『予防接種は「効く」のか?』に書かれている内容の方がデタラメということがわかります。自分の次の世代につながる子ども達の健康にも重大な影響を与える「ワクチンに含まれる水銀」について、このように大掛かりな嘘が書かれていることは大変ゆゆしき問題であり、事実を公表していくことが、多くの健康と命を救うことにつながると思います。

【以下は参考文献・参考資料です】

Image_pa015a

▼『予防接種トンデモ論』(ホメオパシー出版)
予防接種の真実を知るためにはもっともお勧めの書です。

http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA015A

▼『発達障害へのホメオパシー的アプローチ』(ホメオパシー出版)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA016A

▼『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか』(ホメオパシー出版)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PA019A

▼『予防接種は果たして有効か』(ホメオパシー出版)
http://www.homoeopathy-books.co.jp/cart/hp/index.php?m=prod_detail&out_html=detail_hp&syo_mas_num=PC003A

【その他 参考リンク】

自閉症の原因がワクチンであることを示す多数の論文

先にも引用させていただきました自閉症・発達障害 障がい児のための窓口TKサービスサイトには、チメロサール以外のファクターも含めて、自閉症の原因がワクチンであることを示す多数の論文が紹介されています。

▼自閉症児の異常な、はしか、おたふく、風疹の抗体(MMR)と中枢神経と自己免疫
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12145534

▼はしかウイルスの血清学的関連性とヒトヘルペスー6 自閉症の脳自己抗体
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9756729

▼ヒブワクチンなど共役ワクチンが自閉症の素因となることがあります。
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21993250

▼ジフテリア、破傷風、百日咳のワクチン(DTP)が及ぼす子供たちのアレルギーや喘息の相関
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10714532

▼百日咳ワクチンの神経学的合併症
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2025848/

▼1997年~2002年までの男子新生児のB型肝炎ワクチンと自閉症の相関
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21058170

▼ワクチンのアルミアジュバンドは。自閉症の発症率に関与している
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22099159

▼水酸化アルミニウムの注入は、神経変性に関与する
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2819810/%3Ftool%3Dpubmed

▼アルミニウムのワクチンアジュバンドは安全ではない
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21568886

▼ワクチンに関連した低用量チメロサールの実験的神経毒性の研究
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21350943

▼小児予防接種とフォローアップ分析 チメロサールと発達障害
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15764492

▼チメロサールが新生児に永続的変化を引き起こすラット脳におけるuオピオイド受容体
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20803069

▼ラットの生後初期チメロサールの投与と永続的行動の障害と脳のドーパミンの変化
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21549155

▼母体チメロサール曝露の結果、性別と歪み依存性の悪化異常な小脳の酸化、ストレス、甲状腺ホルモンの代謝、および仔ラットの運動
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22015705

▼乳児ラットにチメロサールの投与は、前頭前野におけるグルタミン酸とアスパラギン酸のオーバーフローを向上させます。
http://translate.google.com/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&rurl=translate.google.co.jp&u=http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22015977

▼妊娠中のインフルエンザワクチン 英語原文
http://www.jpands.org/vol11no2/ayoub.pdf

最後に、自然、健康、遺伝子組換作物の危険性などを世界に発信しているナチュラルニュース社が、9月11日、世界の数10万人の購読者に配信したワクチンの真実について述べた記事からの要約です。由井会長が『予防接種トンデモ論』で書いていた内容は、今さらながらトンデモでなく、事実であることを裏付けてくれる内容です。詳しくは英語原文から確認ください。

抄訳「米感染症予防局(CDC)とワクチン産業が知られたくない10の事実」
by Natural News社(米国)

▼10 outrageous (but true) facts about vaccines the CDC and the vaccine industry don't want you to know

http://www.naturalnews.com/042012_vaccine_facts_vaccine-damaged_children_CDC.html(英文サイト)

(以下抄訳)

①水銀は未だにワクチンに使われており、CDCは公にそれを認めている。
人間の子供に注射するための水銀の安全基準というものがあろうはずがない。
「痕跡程度」の使用ですらNG、リスクがある。過去になされたいかなるものであっても、水銀の安全性に関するエビデンス(証拠)など全く存在しないのである。

子供に注射するワクチンに含まれる水銀のレベルが「安全だ」などという医者は、科学的事実に関する甚だしい無知をさらけ出しているだけである。

②どんな物質にしろ。人間の身体に注射すれば、桁違いに強力な毒性を及ぼす可能性がある。なぜならその物質は消化管や呼吸系の防御(免疫系)を迂回することになるからである。いかなる投与量でも水銀を人体に注入すれば、世界的に、犯罪行為として避難されることになるだろう。それが現状、医療界においては認められた行為とみなされているということは、現代医療の真に破壊的な性質を宣告することでしかない。

③数十年にわたって、数千万人の人々に注射されたポリオワクチンには、癌ウィルス(SV40)などが密かに含有されていた。これはHillemanという名のMerck(メルク)社のトップワクチン科学者が公式に認めるところである。CDCは最近、そのホームページ「Revisonist History(校正者の歴史)」の中に書かれていたこの事実を削除した。
9800万人ものアメリカ人がポリオワクチンに含まれる隠れた癌ウィルスに晒されたことになる。

④Merck社のトップウィルス学者がその不法行為を暴露して、同社が、効力のないおたふく風邪のワクチンに関して政府との契約をとり続けるために、有効性95%を示す検査結果データをでっち上げていたことを公表した。

⑤最近、流行病が発生するたびに、その流行病に罹った子供たちの多くが既にそのウィルスのワクチンを接種していたことはお聞き及びのことと思います。例えば、百日咳が流行したとき、その子供たちは既に百日咳のワクチンを受けていました。 これは、ワクチンが免疫を付与していない証拠です。

⑥Suzanne Humphries博士のパワフルな新書「幻想の払拭」という本の中には、ポリオやその他の病気に対するワクチンの成功の歴史がでっち上げであったことが詳細にわたって議論され暴露されている。

⑦ワクチン業界はワクチン接種した子供と接種していない子供健康に関する科学的な比較調査を行うことを拒否している。これはなぜか?それは、そうした科学的調査をすれば、ワクチン接種していない子供の方が明らかに健康で、賢く、幸せな状態で あることが明らかになるからである。これは、行動障害、アレルギー、自己免疫 疾患に関してみれば明らかである。最もワクチンを多く打たれた子供はいつも病気だというのはよく見かけることである。ワクチンを拒否しているアーミッシュのグループ の人たちの子供に全く自閉症が見られないことでもわかる。

⑧米連邦最高裁判所は、秘密の「ワクチン裁判」が連邦最高裁判所よりも強力であることを既に宣言している。いわゆる「ワクチン裁判」はいかなる法や条例を超えて作用する絶大な権限を与えられているのである。

裁判そのものが法の侵害であり、人権の侵害である。

⑨主なメディアは、まさにそうしたワクチン販売をしている製薬会社から多額の収入を得ているのである。金融上の影響によってメディアは、広告収入を失うのを恐れて、ワクチンが子供たちに害を与えていることを公開している告発を載せることを拒否しているのである。

⑩CDCは公式にワクチンが神経毒性のある化学物質として知られている添加物(アジュバント)を含むことを認めた。その添加物が含有しているものは、
・水銀(まだ保存剤として使われている)
・アルミニウム(炎症性アジュバントとして使われている)
・ホルムアルデヒド(生ワクチンを不活性化するために使われている)
・MSG(グルタミン酸ナトリウム)(免疫システム炎症を引き起こすために使われている)

これらは注射されると、全て人体にとって生物学的に毒性がある。

上記の添加物はすべて、いまだにCDCのウェブサイトにワクチン添加物として挙げられている。乳幼児に水銀、ホルムアルデヒド、MSG(グルタミン酸ナトリウム)、アルミニウムを注射することが、まだ「安全」であると思うなどと言うことのできる、医者や科学者は、理性的であるとは程遠い。

子供達に予防接種を打つ医者たちは欺かれている。彼らは予防接種が免疫を与えるという詐欺的なことを行って、医療による殺りくをしているのである。覚えておいてほしいことは予防接種と免疫をあげることはイコールではないということである。

現在、子宮頸がん予防ワクチン被害の問題が日本でも大きな社会問題となっています。この予防接種の真実については、12月7日(土)、8日(日)、JPHMA設立15周年を記念して開催される第14回JPHMAコングレスでも、テーマとして取り上げる予定です。

『予防接種トンデモ論』の由井会長が両日発表を行う他、JPHMA会員からはワクチンやクスリの副作用や医原病に対するホメオパシーでの治癒症例も例年と同じく発表される予定です。

また、今年はキューバからの来賓として、グスタボ・ブラチョ博士を招いて、予防接種によらず、物質的副作用のないホメオパシーを使って、大規模な感染症予防に成功した事例を発表いただく予定です。

精神薬やワクチンの薬害の問題にも取り組み、日本で初めて断薬専門のクリニックを解説した内海聡医師も来賓として招き講演いただきます。

予防接種という国民の健康、とりわけ次の世代の子ども達の健康に大きな影響を及ぼすこの問題に関心のある方、真実を知りたい方はぜひ集まりください。

第14回JPHMAコングレス(2013年12月7日、8日開催)

▼特設サイトリンク
http://jphma.org/congress2013/

Head_512

Ph_concept_512

▼大会長挨拶
http://jphma.org/congress2013/cat3/

JPHMA『ホメオパシー新聞』 関連記事

2013年10月15日 (火)
▼『予防接種トンデモ論』や『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちます か?』など由井会長の著書を名指しで批判している書籍が出版されています。ここではそのような批判が正当なものかどうかを検証したいと思います。(JPHMA版『ホメオパシー新聞』)

http://news.jphma.org/2013/10/post-dfef.html

2013年10月17日 (木)
▼ウィキペディア日本語版「ホメオパシー」の嘘(JPHMA版『ホメオパシー新聞』)

http://news.jphma.org/2013/10/jphma-e509-1.html

2013年10月16日 (水)
▼子宮頸がん予防ワクチン(現在、HPVワクチン)には安全性について様々な問題が明 らかになっています。(JPHMA版『ホメオパシー新聞』)

http://news.jphma.org/2013/10/hpvjphma-1f6b.html

2013年10月16日 (水)
▼子宮頸がん予防ワクチンその後 被害者へのホメオパシー健康相談も始まる (JPHMA版『ホメオパシー新聞』)
子宮頸がん予防ワクチン これ だけ被害が広がってもなぜ接種中止にしないのか

http://news.jphma.org/2013/10/jphma-622f.html

2013年5月 5日 (日)
▼子宮頸がん予防ワクチン被害の問題

http://news.jphma.org/2013/05/post-ab06.html

2013年5月 5日 (日)
▼予防接種と人権  副反応の責任は誰がとるのか 情報開示とインフォームドコンセントの必要性

http://news.jphma.org/2013/05/post-3b1d.html

2013年2月 3日 (日)
▼ワクチンの重大な副反応(※副作用)の可能性、ご存知でしょうか!

http://news.jphma.org/2013/02/post-4a89.html

2012年4月10日 (火)
▼『新型インフルエンザ対策特別措置法案』に対する日本ホメオパシー医学協会の見解

http://news.jphma.org/2012/04/post-9fad.html

JPHMAホームページより
▼命がけの予防接種 by  ロバート・ケネディー・ジュニア

http://jphma.org/topics/topics_47_Kennedy_Report.html

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